【写真映えする世界遺産】人生の中で一度は訪れてみたい世界の建造物~ヨーロッパ編~

池袋エリアキャスト面接官のてふてふです。
今回は人生で一度は訪れてみたいヨーロッパの名所についてお伝え出来ればと思います♪

目次

①ノイシュバンシュタイン城/ドイツ

まず初めにご紹介させていただくのが、シンデレラ城のモデルとなったと言われているドイツの「ノイシュバンシュタイン城」です。

周りには深い森と湖があってまさにシンデレラ城そのもの。場内もとても豪華な造りになっていて、お姫様気分になってしまいます。

ドイツの観光街道のひとつである「ロマンティック街道」の終点として、多くの観光客で賑わっています。

バスを降りてからお城まで登る行き方は3つ。

  • ⅰ徒歩(約45分程度)
  • ⅱ馬車(約30分程度5,000円くらい)
  • ⅲ車 (約30分程度3,000円くらい)

筆者は実際に徒歩で登ってみたことがありますが、道端には出店も出ていて、頂上のお城にたどり着くまで楽しむことが出来ました!

途中のジェラート屋さんのイチゴジェラートは絶品♪機会があればぜひ立ち寄ってみてください♪

事前予約が必要のお城となりますので、個人で観光される方は必ず事前予約してくださいね♪

もちろんお城の中も素敵ですが、なんといっても近くの橋から見るお城が圧巻!絶景+絶好の写真スポットとなってます!立ち寄れた際はぜひ行ってみてください!

②サグラダ・ファミリア/スペイン

着工から100年以上が経過しても、今なお建設途中で未完の世界遺産「サグラダ・ファミリア」。

2005年にユネスコの世界遺産に登録されましたが、「サグラダ・ファミリア」はまだまだ未完成。かろうじて完成している建物のみという異例の世界遺産登録は話題になりました。

「サグラダ・ファミリア」の全貌は設計者であるガウディの頭の中にしかなかったとも言われているそうです。なんと頼りにできるのはたった1枚のスケッチのみだったとか。

ガウディ亡きあと、弟子たちの手による数々の資料もスペイン内戦で焼失してしまいます。長年にわたり手探りで建設を進めていくしかなかったとのです。

ちなみにこの「サグラダ・ファミリア」、スペインで最も人気のある観光スポットといっても過言ではないため、入場までには常に時間がかかってします。

事前チケットをWEBで購入してから向かわないと入れない!なんてこともありますので、事前チケット購入を忘れずに♪

もちろん内装も素晴らしいですが、外観がとにかくすごい。夜の散歩がてらに写真を撮るとまた違った一面を感じることが出来ますので、夜のサグラダ・ファミリアもオススメです♪

市内の中心地に面してますので、市内観光のついでに立ち寄れる便利スポットでもあります。

③ローマ水道橋/スペイン(セゴビア)

セゴビアは古代ローマ時代、すでに都市として栄えていました。その名残りといえるのが、ほぼ完全に保存されている「ローマ水道橋」。

接着剤を使わずに20,400個の石のみでできているとのことです。全長728m、163ものアーチからなる水道橋は、その大きさと重厚な佇まいで見る者を圧倒します。まさに人類の英知の結晶を感じることが出来ます。

実際に100年前ほど前は現役で使用されており、市民も親しみを持っているそうです。

多数写真スポットがあり、正面もよし!階段をのぼって斜めに撮影すれば、あらためて水道橋の大きさを感じることが出来ます!

また世界中を自由に飛び回れる世の中になった際に、ぜひ訪れてみてください♪


機会があればほかの地域も紹介させていただきます♪最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

池袋店舗スタッフのてふてふです。趣味は旅行と歴史!20~30代のスタッフが多くを占める店舗となりますので転職を考えている若い世代の方お待ちしております!

目次
閉じる