親友とは、なにをもってして呼ぶのか

こんにちは。五反田店舗スタッフのタカティンです。

先日、実家の両親から「いつ帰ってくるんだ」という催促の電話がありました。
気が付けば、もう2年ほど実家に帰っておらず、連休を取らせていただき、久しぶりに地元へ帰る決意をしました。

目次

久しぶりの連絡からつながる時間

せっかく地元に帰るなら、誰かと遊びたいなと思い、ふと頭に浮かんだ友人にLINEを送ってみました。
すると、送信してからわずか10秒ほどで電話がかかってきました。

近況報告をしつつ、自然と昔の話になり、気が付けば2時間以上も電話していました。
時間の感覚を忘れるほど、話は尽きませんでした。

交わらなかったはずの二人

彼とは高校時代からの友人です。
ただ、最初から仲が良かったわけではありません。

高校に入学した当初、彼はいわゆるイケイケ系で、クラスの中でもカースト上位のグループ。
自分はというと、柔道部に所属していて、どちらかと言えば運動部寄りの別グループにいました。

正直、交わることはないだろうと思っていた相手です。

そんな二人が仲良くなったきっかけは、1年生のときにたまたま席が隣になったことでした。
最初は何気ない会話から始まり、趣味や考え方の話をするうちに、不思議と気が合うことに気付きました。

そこからは早かったです。
放課後も一緒に過ごし、気が付けば高校生活の大半を彼と一緒に過ごしていました。

変わらない関係という価値

社会人になってからも関係は変わらず、地元に帰るたびに必ず会う存在です。
久しぶりに会っても、まるで昨日まで一緒にいたかのように昔話が始まり、酒を飲み、くだらない話で笑い、最後はいつもの流れで解散する。

特別なことは何もないけれど、その「何も変わらない時間」が心地よかったりします。

親友とは何か

親友の定義って、実はかなり曖昧なものだと思います。
頻繁に連絡を取るから親友なのか、長い付き合いだから親友なのか、何かを共有してきたから親友なのか。

明確な基準はありません。

でも今回、久しぶりに彼と話していて思いました。
時間がどれだけ空いても、立場や環境が変わっても、会えば自然と昔に戻れる相手。

無理に言葉を選ばなくても通じ合えて、良いところも悪いところも知っている。
それが「親友」と呼べる存在なのかもしれません。

これからも続く関係

今更ですが、彼のことをきっと自分は「親友」と呼ぶのだと思います。

そんな存在が一人でもいることに、少し感謝しながら、また地元に帰ろうと思います。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

五反田店舗スタッフのタカティンです!趣味はサウナとアニメ、好きな食べ物は甘いもの全般です!元々公務員してましたがサビ残多すぎて風俗業界に思い切って転職しました!まだまだ新米ですが頑張ります!

目次
閉じる