こんばんは。錦糸町店の店長おおさわっちこと大沢貴志です。
さて、後編ではアムステルダムの“夜”と“食”、そしてビジネスへの気づきをまとめてご紹介します!
前編が気になる方はこちらから読んでみてくださいね。
Bougainvilleで和の再発見
宿泊ホテル内のミシュラン一つ星レストラン「Bougainville」。コンセプトは西洋と東洋の融合で、日本からインスパイアされた料理も多数。
中でも驚いたのは鹿児島産和牛と鰻を使った「焼きそばパン」。しかもこれが絶品!こんな発想がレストランで通用するのかと驚愕。
海外で“日本らしさ”の打ち出すアイデアに深く感銘を受けました。
クラブESCAPEとナイトライフ

夜はクラブ「ESCAPE」へ。平日だったので人は少なめでしたが、音響設備はさすが欧州のクオリティ。ドレスコードや所持品チェックがかなり厳しく、治安の良さを感じました。
遊ぶにも“安全”と“秩序”が大事。これは日本の接客業にも通じるマインドだと実感。
飾り窓地区と合法文化
アムステルダムといえば「飾り窓」。実際に歩いてみると、まるでテーマパークのよう。売春が合法であるという背景には、“個人の自由”と“自己責任”がしっかりと根付いている文化があります。
接客の現場においても「選ばれる自由」と「責任を持って提供すること」のバランスが重要。文化的背景が違っても、根本は一緒だなと感じました。
まとめ
アムステルダムでは、アート・空間・自由・自己責任というキーワードが印象に残りました。これは仕事にも人生にも通じる大切なテーマ。
弊社ではこうした“実体験”を通じて、自分の価値観を広げ、考える力を養うことを大切にしています。
あなたも、自分の枠を飛び出して、新しい価値観を手に入れてみませんか?
ご応募、お待ちしております!




