うどん屋の多様性から学ぶ!お客様に寄り添う店づくりのヒント

こんにちは。池袋店舗運営スタッフの都会のタヌキです。

たまたまではあるのですが、最近うどん屋に行くことが続き、そこで改めて感じたことがありました。
それは「お店によって、客層や使い方が本当に様々だなあ」ということ。

今回はその中でも印象に残った3店舗をご紹介します。
それぞれのお店の魅力を通して、飲食店に求められる役割の多様さを感じていただければ嬉しいです。

目次

老舗の御つまみも美味しいうどん屋(粉吉うどん/鶯谷)

こちらのお店は創業45年、鶯谷でも有名な老舗うどん屋さんです。
知り合いから教えてもらい、17時開店ということで15分前に待ち合わせをして向かいましたが、すでに2組待っている状況!

席数が少ないとは聞いていましたが、到着してびっくり。
その後、17時にオープンして17:45には満席になり、待ちのお客さんも出るほどの人気ぶりでした。

カウンターとテーブル席があり、カウンターには一人で飲まれている女性の姿も。
老舗ならではの落ち着いた雰囲気の中、思い思いに時間を過ごされていました。

おつまみメニューが豊富で、お酒も楽しめ、もちろんうどんも美味しい。
お店全体の雰囲気としては、仕事帰りのサラリーマンの憩いの場といった印象でした。

うどんのみで味で勝負するうどん屋(うどん鈴木鰹節店/新小岩)

こちらは最近地元にできたうどん屋さんで、週末の金・土・日しか営業していないというレアなお店。
タイミングが合って、ようやく訪れることができました。

お出汁にとことんこだわっていて、なんとメニューはシンプルなうどん6種類のみ。
「本当にうどん一本で勝負しているんだな」と、その潔さと自信に感動しました。

自家製麺はその日打った分が終わったら即閉店。
営業時間も強気の10時〜15時までと短めで、まさに“本物志向”。
回転率も良く、早くて美味しいものを求める食通が集まる理由がわかります。

家族連れに優しい大手チェーン店のうどん屋(丸亀製麺)

最後にご紹介するのは、誰もが一度は行ったことがあるであろう「丸亀製麺」。
こちらは圧倒的に家族連れのお客様が多い印象です。

メニューが豊富で、うどんだけならお手頃価格。
でもサイドメニューを選ぶと、案外しっかりした金額になって驚くこともありますよね。

それでも、子ども連れのご家族にとっては、ある程度にぎやかでも気を遣わずに済む貴重な場所。
“家庭の味方”と言える存在ではないでしょうか。

まとめ:お客様に合わせた多様な店舗展開ってすごい

上記のように、うどん屋ひとつとっても、個性は本当に様々。
だからこそ、「どんな時に」「どんな状況で」使いたいかは、お客様一人ひとりによって変わるものだと感じました。

そんな中で、色々な形態のお店を提案できるユメオトグループは本当にすごいなと改めて実感。
たくさんのお客様に“ハッピー”を届けられる素敵な会社で、あなたも一緒に働いてみませんか?

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この記事を書いた人

休みの日は筋トレと食べ歩きにをしてるタヌキです!
最近は生活リズムが変わって筋トレはおさぼり中ですが、Googlemapには5000件以上のお店を登録して日々行きたいとこリストをアップデートしながらニヤニヤしてます!そんな中からオススメ出来るお店があればこれからご紹介していければと思います。

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