こんにちは!錦糸町店の店舗運営スタッフいとうです(=゚ω゚)ノ
突然ですが皆さん、子どもの頃に流行った「ミニ四駆」を覚えていますか?
そう、モーターと電池で走るあの小さいおもちゃです。
再燃!令和のミニ四駆ブーム

その昔、2回ほど大きなブームがありました。
40代の方は「ダッシュ四駆郎」、30代の方は「爆走兄弟レッツ&ゴー」のアニメを覚えている方も多いのではないでしょうか?
アバンテやエンペラー、サイクロンマグナムなどは売り切れが続出するほどの人気マシンで、近所の模型屋は常に子ども達で賑わっていました。
そのミニ四駆、実は令和の現代でもひそかに存続しているのをご存知でしょうか?
去年、新橋に「タミヤプラモデルファクトリーTOKYO」というのがオープンしまして、友人達とたまたま行ってみたんです。
お店に入った瞬間ビックリ!!
往年のマシンがショーケースに飾られて所狭しと並んでいたんです。
懐かしさのあまり声が上がりましたね(笑)
ふらっと立ち寄っただけなのに、結局3時間くらいお店に入り浸っていました。
皆それぞれ思い入れのあるマシンを買って、それからというもの完全にどハマりしてしまいました。
秋葉原や横浜などに有料で走らせることができるコースがありますので、休日はよく遊びに行っています。
進化する「改造」の世界

さて、ミニ四駆といえば「改造」です!
ローラーやタイヤなどを自分なりにセッティングして、決められたコースを誰が一番早く走れるかを競うわけなんですが、これが本当に奥が深いんです。
昔、「マシンに穴を開けて軽量化!」とか、皆さんもやった記憶があるのではないでしょうか?
現代のミニ四駆の改造はどんどん進化しています。
どんなことになっているか一言で表すと、まるで「魔境」です。
私も当初は目が点になるほど昔との違いに驚きました。
今ではパソコンで図面データを作成し、3Dプリンターでパーツを自作する猛者もいるくらいです。
ちなみに現在主流となっている改造は、シャーシを3分割し、それぞれをスプリングで繋げることで走行時の衝撃を抑えるという手法です。
何を言っているのかサッパリ分からないと思いますので、具体的な詳細は割愛します。
ミニ四駆から学ぶ“考える力”

ミニ四駆の何が楽しいかというと、この改造のトライアンドエラーなんですよね。
どんなセッティングをすれば一番早く走れるのか。
頭の中で理論を組み立てて、実際に走らせて試してみる。
例えばコーナーが曲がり切れなかったらローラーの種類を変えたり、数を増やしてみたりする。
そうやって試行錯誤を繰り返していくうちに、だんだん早く走れるようになってきます。
この過程って、実は仕事でも大事なことなんじゃないかと思っています。
最近は仕事でも便利なツールが増えましたが、こればかりに頼っていると頭を使うことが減ってしまいますよね。
「考える力」っていうのは地道なトライアンドエラーでしか身につかないので、そういった意味ではミニ四駆は良い趣味だと感じています。
ひょんなことから始めましたが、今では子どもの頃よりハマっているかもしれません。
大人こそ楽しめるミニ四駆
いかがだったでしょうか?
あの頃熱中していたミニ四駆、大人になった今でも楽しめる趣味だと思います!
久々に熱く語ってしまい書き足りないくらいですが、今回はこれにて。
それではまた!




