こんにちは!横浜エリアの店舗運営スタッフ『Cたろう』です。
普段からパチンコやスロットが大好きな私ですが、ここ最近は負けに負けております。
以前は勝ち負けに関係なく楽しめていたものの、最近は通常時の「あたりを目指すまでの時間」が本当に虚無。
負けて帰るたびに、「何をしているんだろう……。家でゆっくり寝ていた方がよかったな」と本気で思う日が続いていました。
連敗中に届いたボートレースへの誘い

そんなある日、友人から「ボートレースに行こう!」と誘われました。
今回のメンバーは、ボートレース経験者の友人と、初心者の私、そしてもう一人の初心者の友人を合わせた3人。向かった先は戸田ボートレース場です。
もちろん、出場選手の情報や戸田の特徴などは一切予習していません。
「そんな状態で勝てるの?」という声も聞こえてきそうですが、大丈夫です。なぜなら、私はスロットの『モンキーターン』を打っていますから。
……はい。もちろん、何の役にも立ちませんでした。
初心者3人で挑んだ戸田ボートレース

そんな根拠のない自信を持って現地へ向かいましたが、レースが始まると現実は甘くありません。
ボートレース経験者の友人ですら、前半戦はまさかの全敗。
「経験者でも当たらないのか……」そう思った瞬間、私が勝てる未来はほとんど見えなくなりました。
ところが、私と同じく未経験だったもう一人の友人が、経験者のアドバイスどおりに買った3連単を見事に的中。配当は40倍ほどだったと思います。
横で大喜びする友人を見ながら、私はその時点で約12万円負け。
「まあ、そんなこともある」と自分に言い聞かせていましたが、財布の中身はまったく笑えない状況でした。
友人がまさかの万舟を的中

残り3レースとなった頃には軍資金も底をつき、急いでコンビニへ向かうことに。
戸田ボートレース場からコンビニまでは思っていた以上に遠く、15分ほど歩いてようやく到着。急いで会場へ戻り、ギリギリ最後の勝負に間に合いました。
すると、そのレースで経験者の友人が、まさかの万舟を的中させたのです。
万舟とは、100円の舟券に対して1万円以上の払戻金が付く高配当のこと。その買い目を予想していた人は少なかったようで、場内は意外なほど静まり返っていました。
そんな中、友人だけが大絶叫。その姿を見ているだけでも鳥肌が立つほど熱くなり、「自分も乗っかればよかった……」と心の底から後悔しました。
とはいえ、後から結果を見れば何とでも言えるもの。ここで冷静になれなかったことが、その後のさらなる失敗につながります。
マイナス30万円で学んだこと

全レース終了後は渋谷へ移動し、家系ラーメン「侍」で食事をしながら、その日のレースを振り返りました。
友人たちがボートレースの話で盛り上がる中、私はなぜか、その後一人でスロットへ。結果は、さらに4万円負け。
戸田ボートレースでの的中率は0%。そして、この日の最終収支は、まさかのマイナス30万円という結果になりました。
さすがに、いろいろと考えさせられます。
これからはギャンブルへ時間とお金を使うよりも、自分のために有意義に使い、しっかり休息を取って仕事に備えたいと思います。
仕事で成果を出し、お客様に楽しんでいただける接客や店舗づくりに力を入れる方が、自分にとってもずっと価値のある時間だと改めて感じました。
今回の30万円は、あまりにも高い授業料になりましたが、その分時間とお金の使い方や、熱くなったときこそ立ち止まることの大切さを学べたと思うことにします。
今回の経験を無駄にせず、日頃から冷静な判断ができるように頑張ります。




