こんにちは。タレントケアチームの秋田犬です!
タレントケア「しのみや」さんのブログを読んでいて、ふと思い出しました。そういえば私の父にも霊感がありました。
小さい頃から当たり前のように聞いていた話ですが、あらためて考えるとかなり不思議な話ばかりです。
「しのみや」さんに倣って、私も家族や友人にまつわる不思議な出来事を書いてみたいと思います。
私が生まれる1ヵ月前に亡くなった祖父

ある夜、酔った父が母に「お父さんが来てるから開けてあげて」と言い出したそうです。父の実家は九州で、当時住んでいたのは九州から離れた場所。
「こんな深夜に、しかも九州から来るわけないでしょう」と、母は酔っぱらいのたわごととして聞き流していたそうです。
ところが後になって分かったのですが、父がそう言い出したのとちょうど同じ時間に、九州にいた祖父が亡くなっていたのです。
※出産前後のショックは早産や母乳の出に影響すると考えられていたため、祖父が亡くなったことは、私が母乳を卒業するまで知らされなかったそうです。
小学生低学年のころの出来事

来客が来る気配はまったくなかったのに、父が突然「は〜い」と言って玄関に向かったことがありました。私も気になってついていくと、玄関を開けた瞬間、暖かくて結構な勢いの風が吹き込んできました。それと同時に、父が「おばあちゃん」とつぶやいたのです。
後で分かったのですが、その時間帯に亡くなったのは、私の叔父の義理のお母さんでした。しばらくして、叔父から「義理の母が亡くなった」という連絡が入ったそうです。
父はこれまでに、亡くなった人や死期が近づいている人を、私が知っているだけでも15人〜20人ほど言い当てています。
そのため私の家族や親戚は、誰かが亡くなると必ずと言っていいほど父に「知ってた?」と確認するほどです。
一つ思い出すと、芋づる式に他のエピソードも思い出してきました!
友人の息子はかなりハッキリ見える系

友人の息子くんは、幼稚園児だった頃から社会人になった今も、一緒にいるとちょっと怖いくらい「見える」人です。
思い出せるエピソードだけでも3つあります。
- 公園で遊んだ帰り道に「今日も水色のワンピースの子がいたね」と言われる
- 交差点で信号待ちをしていると「2階からおばあさんがじっと見てる」と言われる
- 試合で使った体育館のトイレでは「奥の個室に男の人がしゃがみこんでいる」と言われる
すべて私たちには何も見えていないのですが、友人の息子には見えているそうです。
友人のようちゃんからの危険を知らせる電話

友人の「ようちゃん」から、ある日突然電話がありました。
「家に石がある。それよくないから早く見つけて」と言うのです。「たぶん子供が持って帰ってきた石で、大きさはこれくらい」とも言われたので探してみたのですが、その時は見つけられませんでした。
その話をすっかり忘れていた数か月後、子供のおもちゃ箱の底から、見覚えのない石を見つけました。子供に聞くと、つるつるぴかぴかしていてきれいだったので、河原から持って帰ってきたとのこと。
調べてみると、河原に行った時期と、ようちゃんから電話があった時期がちょうど重なっていました。ようちゃんに確認すると「元の場所に戻すのが一番いい」と言うので、後日その石を河原に返しに行きました。
霊媒師さん part1

別の友人の家では、二階から人がバタバタと歩く足音が聞こえるようになり、県内で有名な霊媒師さんに来てもらうことになりました。
霊媒師さんは家に着くなり、案内もしていないのにまっすぐ仏壇へ向かい、お線香をあげたそうです。
その後庭に出ると、「ここに井戸があったでしょう?埋めてしまったからだね」と言ったそうで、実際にその場所には昔、井戸があったとのこと。
お酒とお塩、お米を供えて何かを唱えてもらったところ、それ以降、足音は聞こえなくなったそうです。
霊媒師さん part2

また別の友人宅では、洗面所の水道が突然ジャージャーと勢いよく出てくる現象が起きていました。
旦那さんは「ウォーターハンマー現象だよ」とあまり気にしていなかったそうですが、怖がりな友人は、先ほどの霊媒師さんに来てもらうことにしました。
霊媒師さんは「これは土地の問題だ」と言い、何かを唱えたりお供えをしたりしてくれたそうです。
その後、水道の怪奇現象はぴたりとおさまったとのこと(ただし4〜5年後、また同じ現象が起きたそうです)。
信じずにはいられない、不思議な人々

小さい頃からこういう話を聞いて育つと、「自分には見えない・感じないだけで、こういうことは本当にあるんだな」と思わずにはいられません。
みなさんの周りにも、こういった不思議な経験、ありませんか?




