流行に疎かった僕が気づいた「仕事ができる人」に共通する力

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こんにちは!池袋エリア店舗運営スタッフの『くろろん』です。

今回は、興味や関心を持つことは、人生に彩りをもたらすのかもしれないと思った話です。

目次

流行に疎かった自分

先日、ワールドカップが開催され、世間ではかなり盛り上がっていたようですね。自分はというと、今年が開催年度だったことすら、周りが騒ぎ始めてから知りました(笑)。

スポーツに限らず、流行している物や音楽、食べ物についても同じで、「これ、今バズっていますよ!」と言われても、大体あとから知ることが多いです。

幼い頃から、自分が興味を持ったもの以外は、なかなか情報として頭に入らず、周りが流行に乗っているからといって「自分もやらなきゃ」と思うこともほとんどありませんでした。

狭く深い世界で過ごした学生時代

その影響もあり、学生時代は親友以外とのコミュニケーションが苦手で、社交性という点ではかなり遅れていたと思います(笑)。

ただ、自分の時間を多く取れていたので、当時は苦痛ではなく、むしろ自分の好きなことだけを考えて過ごせる環境は、ストレスが少なくて快適でした。

自分軸で選ぶため、服装も見た目より楽さを優先します。

「その格好で外に出て恥ずかしくないの?」と言われることもありましたが、周りの目をあまり気にしないので、その感覚が一切なく、恐らくいつもバシッと服装を決めている親友の方が、自分と一緒に歩くのが恥ずかしかったのかもしれません(笑)。

知らない世界にも興味を持ちたい

そんな自分ですが、最近ふと思ったことがあります。

自分の興味があるものだけを考え、その情報だけを集め続けていたら、これからの人生に発展性がなくなってしまうのではないかと人として成長できず、頭の固い人になってしまうのではないか。

少し大げさかもしれませんが、そんな不安を感じたんです。

広く浅い人、狭く深い人っていると思いますが、個人的に広く浅い人のほうがどこか魅力的で、そのうえで一つでも深いものがある人が最も魅力的だなと思っています。

人との出会いが視野を広げてくれた

この業界に入った理由の一つも、いろんな人に出会うことができ、自分の知らない世界を知ることができると感じたからです。

尚且つ人間の欲望に一番近い場所だとも思いました。

職場のスタッフも、一緒に働く女性たちも、それぞれ友人とは違う環境で生きてきた人ばかりで、毎日違う考え方や、リアルな体験談を聞くことができます。

以前の自分は、興味のある情報しか目に入ってこない状態でしたが、最近は環境のおかげもあり色々なものに興味を持つように少しずつ自分が変わっていったのかなとも思います。

知識と好奇心が接客の力になる

この仕事をしていると、幅広いことに興味があり、知識を持っている人は強いと感じます。知識を会話に生かし、相手に合わせて円滑なコミュニケーションができるからです。

人と接するお仕事なので、例えば女性がお仕事以外で困っていたとしたら、自分の知っている知識が思わぬ形で助けになったり、共通の話題で信用が生まれたりするきっかけにもなったりと色々とプラスの場面があると思います。

いろいろなことに興味を持っている物知りな方、皆さんのご応募をお待ちしております!

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この記事を書いた人

万年帰宅部・万年フリーターでしたが、25歳になり流石に焦りを感じて入社しました!

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