プロ野球はなぜ会話のタブー?チームを応援する心理を考えてみた

野球はなぜ会話のタブー?

こんにちは!五反田エリア店長の「岡崎信二」です。

いつの時代、どこの場所でも、誰に対しても不快感を与えにくく、無難にやり過ごせる会話のネタがあります。

たとえば、気候や天候、グルメ、交通状況などです。特段ものすごく盛り上がるわけではありませんが、対立が起きにくく、会話のリズムをつかむにはちょうどよい話題とされています。

目次

初対面で避けたほうがよい話題

逆に、初対面の相手に話す内容としてタブーとされているものもあります。

代表的なのは、

1.政治宗教

2.プロ野球

3.病気

4.収入

正直、2以外はわかります。ただ、私自身はプロ野球にあまり興味がないので、プロ野球がタブーとされる感覚がいまいち掴めませんでした。

身体能力の高い人たちが繰り広げるプレー自体には興味があります。ただ、だからといってプロ野球を見て、どちらかのチームに強く肩入れする感情はあまり起こりません。

プロ野球はなぜ対立が起きやすいのか

調べてみると、日本人はプロ野球に対する熱量が高く、応援している球団の違いで対立が起こることもあるそうです。

五反田店舗のスタッフにも、私の知っている限りでベイスターズファンが2人います。

以前その2人に、「ベイスターズの選手と監督・コーチが、明日ジャイアンツのメンバーと入れ替わったら、その時はジャイアンツファンになるんですか?」と聞いたことがあります。

2人とも、ベイスターズファンを続けると答えていました。

つまり、その2人は選手個人ではなく、チームそのものが好きということになります。

チームを好きとはどういうことなのか

チームとは、選手、監督、コーチ、運営会社で成り立っています。そこから選手、監督、コーチが抜けると、残るのは運営会社です。

では、「運営会社が好きなんですか?」と聞いてみると、そういうわけでもないらしい。まあ、当たり前ですね。

では、チームが好きとはどういうことなのか。

おそらく、そこには「歴史とストーリー」の共有、「ユニフォームやロゴといった象徴」への愛着、「スタジアムや地域」との絆、そして「ファンコミュニティ」への帰属意識があるのだと思います。

誰もが明確に言語化しているわけではないかもしれませんが、きっとこういうことなのですね。

これは神社に近い存在で、相当強いものだと感じました。今後もプロ野球は繁栄し続けるのだと思います(^^)

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野球はなぜ会話のタブー?

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この記事を書いた人

運転中は車の空気圧のことばかり考えてしまいます。そんなことより安全運転。

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