こんにちは!横浜エリアドライバー『K.T』です。
一日の労働を終えて帰宅したあと、晩酌しながらネットの記事やコラムを読む。これが私の日課であり、好きな時間です。
この時間がないと、一日をリセットできないと言いますか、寝付けないと言いますか。とにかく自分にとって大事なルーティンになっています。
ふと目に留まった「出戻り社員」の記事

先日、ふと目に留まった記事に、出戻り社員を受け入れる会社が増えているというものがありました。
以前は、一度辞めた人間をまた雇うのは筋が通らない、という風潮もあったようです。ただ、人手不足が叫ばれる今の時代には、こうした再雇用も十分アリなんですね。
記事では、経営者目線でのメリットとデメリットが説明されていました。
辞めた人を再雇用するメリットとしては、以前働いていたため業務内容を把握していて即戦力として期待できること、その人と会社のミスマッチを防げること、人となりを知っているので安心できること、教育にかけるコストを削減できること、他所で身につけたスキルを活用できることなどが挙げられていました。
一方で、思っていたほど他所でスキルアップしていなかった、離れていた期間が長すぎるとシステムの変化についていけない、一度辞めているので何かあればまたすぐ辞めるのではないか、既存社員のモチベーションが下がる、といったデメリットもあるようです。
メリットもデメリットも、どちらも納得できる

まあ、どちらも納得の理由です。
ただ結局は、デメリットよりもメリットの方が大きいから再雇用するのでしょう。
では、既存社員のモチベーションはなぜ低下するのか。
もしその人が、自分と同じ待遇や上の役職で戻ってきたとしたら、面白くないと感じる人もいるでしょう。
嫌なことや辛いことがあっても辞めずに会社を支えてきたのは自分たちだ、という思いもあるはずです。辞めて好き勝手やってきて、また自分の都合で戻ってくるなんて虫が良すぎる、と感じる人もいるかもしれません。
また、自分の昇給や昇格の機会を奪われたように感じる人もいる。そういったことも記事には書いてあり、興味深く読みました。
横浜店にも、まさに同じ状況がある

この記事に興味を惹かれたのは、横浜店にも今まさに、以前働いていた方が戻ってきたという状況があるからです。
今はまだ社員候補ですが、やがて社員になるそうです。15〜20年前に社員として働いていた実績があるとのことで、大先輩にあたります。
とはいえ、私も当時を知っているわけではないので、初めてお会いする方です。
幸い、その方は先輩風を吹かすこともなく、たいへん腰も低い方です。「一兵卒からやるので、いろいろ教えてください。お願いします」という感じで、好感が持てます。
戻ってこられる会社であること

元々ユメオトグループには、出戻ってきたスタッフがそこそこいます。社員でもドライバーでもいますし、幹部たちの中にもいるようです。
キャストさんに至っては、復帰する人がかなりいます。
そう考えると、出戻りを受け入れる企業風土ができあがっているのではないかなと思います。
もし復帰を考えている方がいましたら、一度問い合わせてみてください。
私は社員ではないので外野の立場ではありますが、この先どうなっていくのか、少し気になっています。
また何かあればお話します。




