こんにちは!埼玉スタッフの川藤です。
埼玉県に生まれ育ち、東京に20年以上住んだのちで戻って来ました。正真正銘の埼玉県民です。
以前からにゃんこの事を話題にしてますが、今回も書かせて頂きます。
まだまだ一緒にいられると思ったのに…
丁度1年半前に4匹いた、最初の子が亡くなりました。そして1年前に別の子がリンパ腫になりました。この子は我が家で一番年下の子です。
このブログを書いた時に、飼っている猫の数について書きましたが、今回予想もしていなかった事態が。。。年齢は一番上ですが、14歳のメスの黒猫が突然亡くなりました。心臓病が原因との事ですが、これが分かって3週間も経たずにです。
自分たちには甘えん坊でしたが、にゃんずには面倒見がよく、今いる2匹はこの子がいるから仲良く出来たと思います。
今はにゃんこも20年生きられる(MIXの場合)と言われたので、まさかの出来事に奥さんと2人愕然としてます。
この子も出来た子で、余命幾ばくかが分かっていたのかを教えてくれました。最後の前の日は休みをもらい奥さんと交代で診ていました。
次の日は出勤でしたので、自分は最後を看取れず奥さんだけが看取りました。
最後のときを一緒に過ごしてくれた奥さんに感謝
猫は死に際を見せないと言われてますが、この子はその通りでした。
亡くなる直前、急に動き出し隠れようとして、無理やり奥さんが抱いた腕の中で亡くなりました。
最後の声を聴いた奥さんは、きっと自分には聞かせたくなかったんだろうと言ってました。本当は奥さんにも聞かれたくなかったかも知れません。
ただ飼い猫で家の中にいるのであれば、自分たちは最後を看取りたいです。奥さんが看取ってくれただけでもありがたいです。
そして他のスタッフの協力もあり早く帰る事が出来て、まだ暖かい体に触れる事が出来ました。一番遅くなる業務を代わってくれた仲間に感謝です。
シフトもこの後連休でしたので、火葬にもすぐに行くことが出来ました。このブログが掲載される頃には納骨していると思います。
にゃんこ1匹の存在の大きさを感じてます
4匹が3匹になった時、こんなに違うんだと再確認し、最初の子のにゃんこロスに何となく慣れてきたかなと思っていました。
そして今は2匹、自分達より早く亡くなる事は分かっていますが、奥さんと3匹から2匹になった違いに愕然としています。
子供のいない自分達夫婦には、ペットですが家族です。残る2匹のにゃんずには、一日でも長く一緒にいて欲しいものです。
今回も色々と気にかけてくれ、融通を利かせてくれた仲間に感謝です。皆さんありがとうございました。