こんにちは!五反田エリア、ちょっと痩せたキャスト面接官のAちゃんです。
今回は体重のお話です。「いつか痩せればいいかな~」なんて、ゆる~く考えながら数年。20歳の頃から大きく体重が変わることはなかったのですが、気付けば少しずつ増加しておりました。
そして今年の初め。過去最高クラスとなる75キロに到達。そもそも普段ほとんど体重計に乗らない人間なので、もしかしたらもっと重い時期もあったのかもしれません(笑)
そんな私ですが、75キロになった頃から明らかに変わったことがありました。腰痛が一気に悪化したんです。
ちょっと油断すると「ピキッ!」と腰に電流が走ることが多くなりました…。これは……さすがにマズいかもしれない。
ということで、腰痛改善のために「体重管理」と「軽い運動」を始めることにしました。
まずは「現在地」を知ろう

まず今回の目的は、単純に「痩せてモテたい!」ではありません。でもそんなことを考えている方にも刺さると思います!
私の場合は腰痛を悪化させない。できれば改善したい。そこでこの2つに分けて考えることにしました。
①体重を落とすためにやること
②体をほぐすためにやること
まず始めたのが、食事管理です。導入したのが「FiNC」という食事管理アプリです。
何をするかというと、食べたものをしっかりと入力するだけ。
すると、「今日のカロリーはこれくらいだった」「脂質が多いです」「たんぱく質が足りません」「食物繊維をもっと摂りましょう」と、現在の食生活を数字で見せてくれます。
まずは現在地を知る。これが大事だと思いました。
だって今まで好き放題食べてましたので…。お好み焼き美味しいですよね。カレーライス美味しいですよね。からあげ丼も美味しいですよね。マーボー焼きそばも美味しいですよね。
コンビニのレジ横、アイスクリーム、ドーナツも全部美味しい。そりゃ太るよな~~~!!っていう話です。
問題点はハッキリと表れる

さて、食べたものを記録するのは最初こそ面倒です。毎回ポチポチ入力しなければいけません。でも2週間くらい続けると、あら不思議。
私の場合、毎日ほとんど同じようなものばかり食べていますので、検索履歴から選ぶだけになりました(笑)
そして、しばらく続けていると自分の食生活の問題点がハッキリ見えてきます。
私の場合、
- 不足 → 食物繊維・たんぱく質
- 過剰 → 塩分・脂質・炭水化物
という、非常に分かりやすい結果となりました。そりゃ太っていくよな、とも思いました。
※ビタミン類については、数年前からサプリメントを摂っていたおかげか、数字上は特に問題ありませんでした。ちなみに私が愛用しているのは、フィッシュオイル、パーフェクト野菜粒、マルチビタミン、亜鉛、ビタミンC、このあたりです。
「食べるもの」を少しだけ変える

ここまで数字で見せつけられると、さすがに意識が変わります。そういうものです。
私は好き嫌いが多いので、食べられるものの中から「食物繊維が摂れる」「たんぱく質が摂れる」「そこまで重くない」という条件で食事を探しました。
お昼は今までのように、ガッツリとお弁当を毎日食べるのではなく、軽めのものへ。夜も同じように調整。洋菓子は砂糖やバターが多すぎるので、食べるなら和菓子。小麦粉も可能な範囲で避ける。……なんて書くと、かなりストイックに見えますね。
ですが実際は「ちょっとお腹すいたな」と思う時が増えたくらいの変化です(笑)
むしろ、それ以上に感じたのが、「今まで普通に食べすぎてたんじゃないか?」ということでした。
ちなみに現在も定番として食べているのが、
- ゆでたまご
- さつまいも(焼き芋)
- プロテインバー
- ちくわ
- 味噌汁
- ローソンの食物繊維おにぎり
- ヨーグルト
- 納豆
- 雑穀ごはん
このあたりです。私にとっての食事改善MVPたちです。特に私は何も考えずに食事をすると、食物繊維とたんぱく質が不足しがちなので、この2つは常に意識しています。
休日は好きなものを食べる

そして、今回の食事改善で一番大事だったのがこちらです。24時間365日の食事制限なんてしない。とルールを決めました。
①仕事の日はしっかり節制する
②休日は一切の食事制限なし。好きなものを食べる ということです。
だいたい週5日仕事、週2日休みなので、自然と節制する日の方が多くなります。でも休日は自由です。これがかなり自分に合っていました。
「次の休みには好きなもの食べよう」と思えるので、仕事の日の食事もそこまで苦痛になりません。結果として、正直頑張っている感覚もほとんどありません。
今日もたんぱく質多いもんたべるか~くらいな考え事が増えただけみたいなもんです。
そんな生活を続けて約半年で、今年の初めに75キロだった体重は約6キロ減りました。現在は60キロ台後半です。(もう一つの要素、運動もしてますけどね!)
しかしながら特別な我慢をしている感覚はほとんどありません。「痩せるために頑張る」というより「自分が何を食べているのか知って、ちょっと整える」くらいの感覚です。これが私には合っていたようです。
今回のお話は「体重を落とすため」の取り組みで、腰痛対策としてもう一つ始めたことがあります。
答えはジム通いです。次回は、食事改善と並行して始めた「体をほぐすためのジム通い」について、語っていきます!




