こんにちは!五反田のキャスト面接官「こうた」です!
牙狼12黄金騎士極限はコンプリート済み、最近は東京喰種999ver.にどっぷりハマっています。
そんな私事ですが、実は最近引っ越しをしました。新しい街はとても穏やかで、暮らしやすいエリアです。若い頃はなかなか足が向かなかった立ち飲み屋にも、大人になった今では一人でふらっと入れるようになりました。
新しい街で、酒場開拓を始めました

引っ越しを機に、近所のお店をあれこれ開拓しています。その中で最近すっかりお気に入りになったのが、立ち飲みのチェーン店です。
皆さんは「立ち飲み晩杯屋」というお店をご存じでしょうか。都内23区はもちろん、最近では関西圏にも進出している立ち飲みチェーンです。
気軽に入れる「立ち飲み晩杯屋」

展開している店舗ブランドは
・立呑み晩杯屋(メインブランド)
・座れる晩杯屋
・大衆酒場晩杯屋
色々調べたら今はトリドールホールディングス(丸亀製麺)の傘下に入っているみたいで、晩杯屋だけで約50店舗全国展開しているようです。
もともとは武蔵小山のたった1店舗から始まったお店が、今ではここまで広がっているというのだから驚きです。
そういえば先日、YouTubeの取材で俳優の東出昌大さんが武蔵小山本店を訪れたという話も、Yahoo!ニュースで話題になっていました。
とにかく安くて、つまみが強い

晩杯屋の魅力は、何と言っても安さです。料理は料理は90円~300円台が中心で、お刺身、揚げ物、焼き魚、一品料理まで、驚くほどの低価格で楽しめます。
しかも毎回、次回使えるお通し無料券をもらえるのもうれしいポイント。
ちなみに一番安い料理は「揚げにんにく」でなんと90円。90円とは思えない量でお酒がどんどん進みます。
あとホッピーや割り物系を頼んだときの「中」の濃さにも驚かされました。中ジョッキの7割以上が焼酎なんじゃないかと思うくらいです(笑)。
安く飲めるだけじゃなく、ちゃんと楽しい。そこが晩杯屋の強さだと思います。
大人になってわかった、立ち飲みの面白さ

立ち飲み屋と聞くと、クセの強いおじさんばかりが集まる場所というイメージを持つ人もいるかもしれません。
でも今は、若い女性が一人で飲んでいることも珍しくありません。その場に居合わせた見知らぬ者同士が、お酒を片手に自然と会話を交わす。お酒がなければ出会うことのなかったはずの人たちと、ふと縁が生まれる場所でもあるんです。
他愛もない世間話から、知らない業種や新しい世界の話を聞けることもある。20代の頃には想像もしなかった、お酒との付き合い方かもしれません。
これからも、新しい街で新たな酒場を開拓していきたいと思います。




