こんにちは!五反田エリアの店舗運営スタッフ「やまピー」です。
右目の白内障手術を受けてから、気づけば5年ほどが経ちました。右目は今も問題なく、日常生活も不自由なく過ごせています。
ところが、半年前くらいから左側の視界がかすんで見えることが増えてきました。
最初は寝不足や疲れが重なっているだけだと思い、市販の目薬で様子を見ていましたが、あるとき視力がかなり落ちていることに気づきました。その瞬間、「これは以前経験した白内障ではないか」と思うようになりました。
左目のかすみが気になり始めた
白内障なのか、それとも別の目の病気なのか。どちらにしても、年齢的にも早めに確認しておいた方がいいと感じました。
もし手術が必要になった場合に備えて、まずはけんぽの健康診断を受けることにしました。目の手術であっても、心電図などの検査結果が必要になるためです。
いざという時にすぐ動けるよう、先に準備を整えておくことが大切だと思いました。
手術に備えて、まずは受診準備

5年ほど前に右目の手術をしていただいた眼科のホームページを確認し、まずは少し安心しました。そのうえで、事前予約ができるのかを調べました。
ところが、今どきの医院としては珍しく予約制ではなく、早く受付を済ませた方から診察を受ける流れになっていました。
そういえば、以前もそうだったなと思い出しました。そこで直近の休日に、午後14時30分からの診察へ向かうことにしました。
5年前と変わらない眼科へ

医院の佇まいは、5年前とほとんど変わっていませんでした。院内に入って周りを見渡すと、とても混んでいました。
「これは診察までかなり待つだろうな」と思いながら、マイナカードを受付に渡し、以前こちらで白内障の手術を受けたことを伝えました。
受付の女性を見て、「あれ、この方は以前もいらっしゃった方だ」と気づきました。問診票を書き終えると、「今回も白内障の手術をするとのことでよろしいですね」と確認されました。
しばらく待合室で待つこと20分ほど。名前が呼ばれ、検査室へ入りました。
検査でわかった左右の視力差

まずは視力検査でした。そこで対応してくださった女性にも見覚えがありました。5年前にも検査をしてくださった方だったのです。
周りを見ると、他の助手の方の中にも見たことがある方が数名いらっしゃいました。こちらの眼科はとても忙しいようで、医師とは別に常時5人ほどの助手の方が勤務されているようでした。
視力検査の結果は、5年前に白内障手術をした右目が1.2。そして今回、手術が必要になりそうな左目が0.08でした。
左右の視力差が、自分で思っていた以上に大きくなっていました。
その後、眼圧の検査や目の奥の詳しい診察など、もろもろの検査が続きました。検査だけでも1時間ほどかかったと思います。
それにしても、5年前からあまり変わらず、これだけのスタッフの方が残っている眼科医院というのはすごいことだと感じました。執刀医の先生の人柄や信頼感、そして医院全体の雰囲気がそうさせているのでしょうか。
本当に感心させられました。
「2度目の白内障手術 今度は左目②」に続きます。




