こんにちは!五反田エリアの不眠キャスト面接官『Aちゃん』です。
実は私、寝つきが悪すぎて1時間弱ほど寝付けなかったり、寝ても1〜2時間で目が覚めてしまったりする、とてつもなく睡眠の質が低い人間です。
ずっとそんな生活が続いていた中、たまたまYouTubeで「睡眠の質を上げるには」という動画を見つけました。
なんとなく再生してみたところから、今回のお話は始まります。
睡眠改善の動画で気になった「脳の疲労」

その動画は、睡眠の質を上げる方法がレベル別に分かりやすくまとめられていました。
紹介されていた方法は、どれも「そりゃあそうだよな」と思えるものばかりでしたが、その中でも特に興味が向いたのが「脳の疲労を軽減させる」という項目です。
何とかしないと……とは常々思っておりましたので、思い切ってやってみることにしました。
脳の疲労を軽減するには

眠る1時間前はスマホを触らない
よく聞くやつですね。ブルーライトがどうとか、脳が覚醒状態になるとか、なんとなく分かるけど実践できないやつです。
ぼーっとする時間を意図的につくる
脳は、ぼーっとしている時間に脳内を整理してくれるそうです。現代人はSNSやショート動画、記事の流し見を繰り返していて、ずっと脳がマラソン状態なのだとか。
ショート動画を観るのはやめよう
……はい。
いろいろな解説がありましたが、まずはこの3点が大きそうだったので、ここに注目しました。
普段、駅までの徒歩時間や電車に乗っている時間は、何かしら動画を再生していました。ここから変えてみることにしました。
SNSの整理をする

まずは「X」を削除してみた
というわけで、まずは「X」をアンインストールしました。
元々ポストすることはなかったのですが、なんとなく情報を仕入れるために流し見して、時々動画をスワイプしながら過ごすという、SNS依存ムーブをしていました。
恐らく10年ほど使用していたアプリです(笑)
ただ、X上で連絡を取り合う人がいたわけでもなく、特定の目的があるわけでもなく、ただ単にちょくちょく見ているだけでした。
なので、思い切ってやめてみました。
ん〜、意外と問題ない。
ただし、YouTubeアプリとInstagramを開く時間が増えました。
YouTubeも削除
というわけで、次は「YouTube」アプリをアンインストールすることにしました。
Xとは違い、好きなユーチューバーの動画や休日の移動時間の暇つぶしなどでもしっかり使っていたので、抵抗はありました。
なかなか消せなくて、Xを削除してから2週間ほどは葛藤していたと思います(笑)
しかし、どうにも「ショート動画の沼に引っかかった時の、あの時間を無駄にした感じ」を強く覚えるようになってしまい、思い切ってやめてみました。
Xは完全な卒業に近いですが、YouTubeは家でもSafariから検索して観られるので、封印したのは実質ショート動画のみです。
そのため、こちらも意外と問題なし。
ただし、Instagramを開く時間がさらに増えました。元々ほとんど使っていなかったのに。
Instagramは時間制限へ
では、Instagramも削除……とはなりませんでした。
最近は妻の知り合いの方たちとの連絡手段になっていたり、ツーリング先の情報収集にも役立っていたりするので、完全に消すのは少々難しかったのです。
でも、Instagramの時間が増えるだけでは、今までの努力も意味がありません。
そんな矢先、当店ドライバーのKさんとたまたまアプリの話になった際、「iPhoneのスクリーンタイム機能いいですよ!」と新たな情報をいただきました。
指定のアプリに視聴時間制限をつけられる優れもので、今私のスマホではInstagramを開くと、15分後にはアプリが落ちるように設定されています。
最低限使える時間は守りつつ、無駄な視聴はカットする。
自制心って、こうやって育てていくんですね。
そんなこんなで、スマホから面白いものをどんどんなくしていきました(笑)
通勤時間と睡眠はどう変わったのか

通勤時間は、Spotifyでクラシックかジャズを聴きながら、とりあえずぼーっとする時間にすることを日々心掛けています。
電車の中では目を閉じます。
今までずっと長い期間、YouTube出勤をしていたので、最初の意識づけは大変でしたが、何とかなるものです。
深夜の仕事中もなるべく、脳に優しそうな楽曲を再生しています(笑)
また、最近は色々な動画巡りの代わりに、写真アプリを開いて思い出にふけることが多くなりました。
さて、そんな生活をここ1カ月ほど続けていて、肝心の睡眠はどうなったのか。
SNS依存卒業で睡眠改善

なんと……
結構しっかり眠れるようになりました。
今では入眠もそれなりに健全です。本当に効果あるんですね(笑)
内心、絶対意味ないだろと思いながらも、「やらないよりはやった方が良さそう」という一点のみで走り出した計画でしたが、これはマジです。
かなり妻にも心配されておりましたが、ひと安心です。
流行の最先端は何も知らんが、逆に休日が充実していく人間になる予感がします。
全ての人にここまでの効果があるとは思いませんが、SNSの毒に心当たりのある方。
まずはスクリーンタイムから導入してみるのはいかがでしょうか♪




