こんにちは!池袋店運営スタッフ『パク』です。
この記事を書いているのはまだ5月半ばなのですが、すでに暑いですね!
ゲリラ豪雨もあったりして、早くも夏の訪れを感じています(‘Д’)
去年はほとんど梅雨がなかった印象ですが、今年はちゃんと来るのでしょうか。
雨が続いてじめじめして、洗濯物も自由に干せないので、主婦の方からは嫌われそうな梅雨ですが、僕はけっこう好きです。
雨のにおいと、夏休み前のあの感じ

雨上がりのアスファルトから香る独特なにおい、雲間から差し込む日の光を見ていると、なんだか学生時代の夏休みを思い出すんですよね。
どうしてでしょう……?
そんなことを考えながら、干しっぱなしにしてびちゃびちゃになった洗濯物を眺める梅雨が、僕は大好きでした(笑)
今年は梅雨が来るといいな!と思いながら、今回もブログを書いていきます(^^)/
今回は前回の記事の続きとして、日光・鬼怒川温泉の観光編を書いていこうと思います!
前回の特急ですでに大満足でしたが、しっかり観光もしているので、よければ見ていってください(^^♪
まずは日光東照宮から散策スタート

初日は日光から散策開始!
東武日光駅を降りて、バスで最初の目的地まで向かいます。
最初の目的地はもちろん「日光東照宮」。言わずと知れた、圧倒的観光名所です。
皆さんも学生時代に行ったことがあるのではないでしょうか?
日光東照宮は、徳川家康公を祀る神社として有名です。家康様のお墓を拝みに行こうとも思ったのですが、あまりにも階段が多すぎて断念しました。
三猿と眠り猫を探し、鳴き龍を見て満足して帰りました(/ω\)
特定の位置で拍子木を打つと音が響いて、龍の声のように聞こえる「鳴き龍」。決まった場所以外では一切音が響かないなんて、不思議ですよね。
作った人もすごいですが、この仕組みを見つけた人もすごい!
華厳の滝と、男心をくすぐるエレベーター

東照宮を満喫した後は、バスに乗ってさらに奥地へ向かっていきます。
秋になると紅葉が美しいいろは坂を上り、たどり着いたのは「中禅寺湖」。なのですが、風が強すぎて顔が痛かったので、近づく気にもならず写真はありません!
目的は別の場所にあります。そう、華厳の滝です!
真冬に行ったのでところどころ凍っていましたが、それでも流れ続けていて、写真では伝わらない迫力がありました。
華厳の滝の何がすごいって、滝そのものもそうですが、そこに行くまでの専用エレベーターがあるんです。
山の中を約100m下るエレベーター。考えただけで男心がくすぐられますね。
乗り場も山の中を掘って作ったような雰囲気で、秘密基地感も満載!滝そっちのけで、エレベーターに興味津々でした(笑)
滝を満喫した後は、近くの飲食店で少し腹ごしらえ。

このままバスと電車を乗り継いで、鬼怒川温泉にある旅館へ向かいます(^^)/
バスの待ち時間に食べた湯葉と、エレベーター乗り場の近くにいた謎の置物も印象的でした。
服は着ていないのに靴下は履いている……いったい何者なのでしょうか……?

鬼怒川温泉駅に着いて驚いたこと
ということで、バスと電車を乗り継いで約1時間半。鬼怒川温泉駅に着きました。
もっと近いものかと思っていましたが、意外と遠くて驚きました(‘Д’)
そして何より驚いたのが、閑散とした駅前です。
鬼怒川温泉駅に着いたのが16時半ごろ。これから旅館に向かう人も多そうな時間ですが、駅前にはちらほらと人がいる程度でした。
駅から鬼怒川沿いまでは少し歩くので、散歩しながら向かいましたが、人の気配がない!
一言で言うなら、田舎の住宅街。びっくりするぐらい人がいなかったので、降りる駅を間違えたかと少し焦りましたが、無事旅館に到着しました。
ここまで来ると旅館にも人がいないのではないかと心配になりましたが、お出迎えの方の姿も見られて一安心。
建物内もとてもきれいで、温かいウェルカムドリンクもいただき、ほっと一息つけました ^^) _旦~~
到着までに駅から約30分程度。普段なら写真に収める展開ですが、驚きすぎるあまり一切写真がありません!
なので、お部屋の露天風呂だけ載せておきます。

昨年泊まったホテルと比べると若干の窮屈感はありましたが、外には山と鬼怒川温泉を見下ろすことができる絶景……のはずでした。
すでに日が落ちていて、外は真っ暗でした(笑)
それでも、静けさとたまに聞こえる鳥の声をBGMに湯船につかり、日頃の疲れを流していく時間は最高でした。
リフレッシュできる時間があるから仕事も頑張れる

たまにリフレッシュできる時間があるからこそ、仕事も頑張れるというものです(‘ω’)
お風呂に入って、ご飯を食べて、1日の疲れが出てきたところで就寝タイム。
キングサイズぐらいの大きなベッドで、翌日の観光に向けてぐっすり眠りますzzz
顔を合わせるスタッフさんの多くが外国人の方だったりと、驚かされることの多い旅館でしたが、晩ご飯の特産品を使った料理はとてもおいしくて大満足です!
飯がうまければすべてよしな人間なのです(*’ω’*)
鬼怒川温泉は、観光地と聞くには少し閑散とした町で、驚きのあまり写真もほとんどありません。
気になる方は、ぜひ直接行ってその目で確かめてみてください!
次回は【日光・鬼怒川温泉の観光編】2日目として、鬼怒川温泉周辺を巡った記事を書いていこうと思います。多分(#^^#)
ここまで読んでいただきありがとうございました。
次回は7月です!




