こんにちは!五反田エリア女性店舗スタッフ「わがまま猫太」です。
以前、「丁寧な生活を心掛けている」と書いたことがあるのですが、そのきっかけになったのが、去年出会ったレプロナイザーとヘアビューロンでした。
簡単に言うと、レプロナイザーはドライヤー、ヘアビューロンはヘアアイロンです。ですが、私にとってはただの美容家電ではなく、今までの常識を少し覆されるような出会いでした。
髪の傷みがきっかけでした

去年の私は、髪が傷んでボロボロの状態でした。
普通のドライヤーやヘアアイロンは、使えば使うほど髪が傷むものだと思っていました。だからこそ、「使うほど髪が美しくなる」という話を聞いたときも、最初はまったく信じていませんでした。
そのときに初めて「量子力学」という言葉も知りました。正直、とても小難しくてまだまだ理解できていないのですが、不思議と興味が湧いたのを覚えています。
個室サウナで実感した仕上がり

ある日、個室サウナに行ったときに、レプロナイザーが置いてありました。
サウナに置いてあるシャンプーやリンスは、自分が普段使っているものよりも簡易的なものだと思っていたのですが、髪を乾かした後の仕上がりがとてもなめらかで、しっとりしていたのです。
最初は「たまたまかな」と思いました。でも次に行ったときも同じように感じたので、そこで一気に欲しくなりました。
レプロナイザーにもヘアビューロンにもレベルがありますが、どうせ買うなら一番良いものが欲しいと思い、思い切って奮発しました。結果、買って後悔はまったくありません。
髪と肌のお手入れがシンプルに

レプロナイザーを使い始めてから、髪や肌のお手入れが以前よりもシンプルになりました。
いろいろ重ねるよりも、必要なものを丁寧に使う。そんな感覚に近いです。
顔に風を当てる使い方もあると知り、半信半疑ながら試してみたのですが、私自身は肌の調子にも前向きな変化を感じました。もちろん感じ方には個人差があると思いますが、体感として「これはすごいな」と思えたのです。
レプロナイザーの面白いところは、電源を入れなくても、置いておくだけで良い影響があると言われているところです。理屈はまだ説明できませんが、体感として気に入っているので、今では生活の中に自然と馴染んでいます。
自分に合うものを見極めていきたい

この2つの商品以外にも、気に入っているものがあります。それが「理水」です。
理水は、水とほんの少しの防腐剤が入っているだけの、とてもシンプルな商品です。つまり、ほぼただの水です。それなのに100mlの瓶が2本で4,000円ほどします。
最初は「なんだか不思議な商品だな」と思っていました。でも一度、騙されたと思って使ってみたところ、何がどう良いのかうまく説明できないのに、今でもリピートしています。
私は主に髪に使っていて、乾かす前と仕上げに吹きかけています。すると、私の髪にはとても合っているようで、さらさらになる感覚があります。
量子力学という言葉は、宇宙レベルの話のようでまだまだ理解不能です。ですが、今では農業などにも取り入れられていると聞き、美容にまで広がっていることに驚きました。
去年からいろいろなものを取り入れたり、逆にやめたりしながら、自分にとって本当に良いものを見極めてきました。
今回書いたもの以外にも、また今後ブログで紹介できたらと思います。




