【INOKI BOM-BA-YE】アントニオ猪木さんにビンタをいただいた日の思い出

2022年も残すところ1カ月を切りました。残りの人生、1日1日を大事にしていこうと最近よく思う五反田エリアキャスト面接官のこうたです。 最近またコロナが増えてきましたが、年末年始はどうなるのでしょうか?今年は忘年会や新年会をやりたい!そう思っています。
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アントニオ猪木さんの思い出

最近のビックニュースといえば、我が敬愛するプロレス界のパイオニア、アントニオ猪木さんが闘病の末、79歳でお亡くなりになりました。 猪木さんといえば周知の通り、数々の伝説と記録を作りました。数々の名勝負はもちろんのこと、イベント興行や政界に参入等、数え上げればキリがありません。 自分の人生の思い出としては、2012年12月31日の大晦日に両国国技館で開催された『INOKI BOM-BA-YE 2012』を観戦したことです。ナマのミルコ・クロコップを見て感動し、藤田VS小川の遺恨マッチで興奮した思い出があります。 でも、なんといっても一番は「百八ビンタ」です。抽選に当たった108名が猪木さんからビンタをされるというイベント。自分は見事当選し、そのチャンスをゲットしました。 順番待ち中も緊張が止まりません。そして目の前に現れた猪木さんは当然ですが大きい。 自分の番が来ると「行くぞー!」と言われたあとに、左頬を思い切りビンタしてくれました。「ありがとうございました!」と言うと握手してくれました。あの時の大きな手は今も記憶に残っております。ちなみに小さい子供と女性には優しめにビンタしていました(笑)。 ビンタをいただけたのは一生の思い出です。アントニオ猪木さんのご冥福をお祈りいたします。

『BreakinngDown』も楽しんでます

実は自分、プロレスや格闘技の観戦も大好きです。新日本プロレスやプロレスリングノア、ドラゴンゲートをはじめとして、PRIDE(今はRIZIN)のファンでもあります。最近はなかなか現地に行けておりませんが、試合はすべてチェックしております。 最近は朝倉未来主催の『BreakinngDown』が良くも悪くも大変盛り上がっておりました。 「あんなの格闘技じゃない」と言う方もおられますが、自分はあれはあれで楽しく観させてもらっております。エンタメ感とガチ感が両方楽しめるのと、素人がプロに勝てる可能性があるルールなので、それはそれで楽しめます。 先日の『BreakinngDown VS アウトサイダー』の交流戦も盛り上がりました。 結果は『BreakinngDown』の勝利でしたが、ミスターアウトサイダー・吉永啓之輔選手のKO勝利が最高に盛り上がりました。最終的に啓之輔選手が美味しいとこを全部持っていった大会でした。 ちなみに2023年1月4日に東京ドームで開催される『WRESTLE KINGDOM 17 in 東京ドーム』のチケットは取る予定です!

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この記事を書いた人

趣味は野球&プロレス・格闘技観戦&麻雀etc…多趣味な元高校球児のアラフォー男です。座右の銘は「七転八起」です。

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