【プロ野球日本シリーズ2022を観戦して】感動と興奮をありがとうございました!!

五反田エリア店舗運営スタッフのあくゆうです。

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日本シリーズを振り返って

2022年も素晴らしい日本シリーズをありがとうございました☺ヤクルトスワローズ、オリックスバファローズの皆さんお疲れさまでした!!!!

野球評論家の予想では、ややオリックス有利という下馬評でした。しかしオリックスエースの山本由伸がアクシデントにより途中降板。流れはヤクルトに向かいました。

第1戦を落としたオリックス。山本由伸の次戦以降の登板に暗雲…。

代打ホームラン

第2戦、オリックスが先制し試合を有利に進めましたが、3点差を追う9回にノーアウト一塁二塁とオリックスの5人目・阿部投手を攻め、代打の内山選手がなんとスリーランホームランを打って同点に追いつき、試合は延長戦に入りました。

内山選手は高卒2年目のキャッチャー。打席での読みも良く、思い切りのいいスイングが印象に残りました。

オリックスファンも含めた友達のグループラインで、試合の進捗状況を観ながらチャットしていましたが、「まさか代打で同点スリーランって」と絶句していましたね?

今年の日本シリーズもハイライトシーンがたくさんありましたが、私がひとつ選ぶならこのシーンになります。

延長では決め手に欠け、12回規定により引き分けで終了しましたが、この時点でヤクルトの1勝1引き分け。このまま一気に日本シリーズを制覇するほどの勢いがありました。

オリックスの逆襲

第3戦、場所はオリックスの本拠地である京セラドームに移りました。結果から振り返るとヤクルトが7-1で大勝。オリックスはリズムに乗れず打線も沈黙。このままオリックスが1勝も出来ずに終わる展開も考えられましたね。

そんなこんなで第4戦。結果から振り返るとオリックスが1-0で辛勝。宇田川、山崎颯一郎などの自慢の投手陣が、150~160㎞のパワーピッチングでヤクルト打線をねじ伏せました。

ここからオリックスの逆襲が始まりました!!!!!

噂には聞いていましたが、12球団で1、2を争う強力投手陣という触れ込みは伊達ではありませんでした。

右投げでパワー系という全員が同じスタイルというのも大変珍しく(右投げ左投げ、上から横から下からなど、バラエティーに富んだ投手を揃えるのが一般的)、力でねじ伏せるスタイルもどこかアメリカのメジャーリーグを観戦しているようでもあり、新鮮に感じました。

オリックスの中島監督(ナカジマジックなんて呼ばれていますが)の選手起用は、実に巧みでヤクルトの高津監督と同様に、このシリーズを大いに盛り上げてくれました。

本日も取り留めもない感じで、次回に続くかもしれません。。。

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この記事を書いた人

最近の休日は喫茶店に行くことが多いですね。 お気に入りの女性を見つけました。

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