【今年こそ優勝を!】弱いベイスターズから強いベイスターズに変わる瞬間を目にしたい

五反田エリアの店舗運営スタッフ・塚田です!

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伊勢大夢選手

ベイスターズの快進撃が続いてます。思えば1998年から優勝が遠のいてます。そんな時期からかれこれ24年…。優勝のチャンスが巡ってきました。

そんな今シーズンですが、密かにいい順位になるのではないかと予想はしてました。

なぜかって??今年はピッチャーがしっかりしており、2021年のシーズンと比べても明らかに安定してると読んでました。

特に活躍してるのが伊勢大夢選手です。2019年ドラフト3位で入団して主にセットアッパーとして活躍してます。

2020年~2021年の防御率も安定しており、2022年はさらなる活躍を期待しておりましたが、予想をはるかに上回る活躍です。

現在彼が活躍してる場面は主に7回と8回の同点、もしくは勝ち試合に投げることが多いです。150キロ以上の速球と鋭く曲がるスライダーが武器になります。

三振を取る確率も大変高く、非常に安定したピッチングをしてます。今後も期待大です。

将来的には抑えのエースになるのではないかと思ってる逸材でございます。

入江大生選手

次に活躍してるのが入江大生選手です。2020年ドラフト1位で入団して、1年目こそ怪我などの影響もあり活躍ができなかったのですが、2022年シーズンは主にセットアッパーとして活躍をしております。

もともとポテンシャルが高い選手ではありましたが、なかなかうまくいかなかった1年目でした。途中、肘の手術をして2022年シーズンに入ると、前半こそ安定感に欠けたのですが、6月ぐらいから一機に信頼度が上がりました。

将来的に彼も勝ちゲームのセットアッパー、もしくは抑えになる逸材かと思っております。

今年はとにかくブルペンが安定してるので、7回ぐらいまで接戦が続くと勝てる試合が多くなり、今に至るのではないかと思っております。

“優勝”の二文字

もちろんピッチャー陣だけではなく、打者の活躍もあります。

安定感抜群の佐野選手、2年目のジンクスなど無関係な牧選手、これまた安定感抜群の宮崎選手などが中心になって活躍しております。本当にもしかしてもしかして…。

快進撃が続き、いよいよ“優勝”という二文字が見えてきました。

期待値が高いだけに現地へ直接観に行くことも多くなりました。個人的に4年ぐらい横浜スタジアムに通ってましたが何連敗もしてたのです。多分5年ぐらいは勝ちゲームを観てない気がしてます…。

めちゃくちゃ弱いチームならしかたないのですが、そこまで弱くもないし…。なぜか自分が観に行くと勝てない。多分10連敗ぐらいしてるかもしれません。

そんな連敗が今年やっとストップしました(笑)!!

何度か勝てそうな試合もありながら、応援して最期に負けるというパターンを繰り返しましたが、それが遂にストップしたのです。

やはり勝ちゲームを観るのは気持ちいいですね。でも今年はまだ現地に行って1勝5敗…。現在安定して優勝を目指してるチームではありますが、観に行かないほうがいいのかな、なんて思ったりもします。

でも今年は大丈夫でしょう!たくさん観に行って勝ちゲームを堪能したいと思います。

今年こそ優勝を!弱い横浜ベイスターズから強い横浜ベイスターズに変わる瞬間を、ぜひ目にしたい今日この頃でございます。

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この記事を書いた人

仕事以外は常に野球の事を考えてる中年おやじです。

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