【心技体を養う】剣道は自分とのたたかい

こんにちは、五反田エリアの女性店舗スタッフ海野ちゃんです!

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学生時代は剣道部でした

「何か学生時代にスポーツとか部活やってた?」という会話のときに私はだいたい驚かれます。

私がやっていたのはバレーボールでも卓球でも、吹奏楽でもなく(文化部っぽい?)剣道だったからです。

相手に飛びかかっていく戦闘的なスポーツというイメージがあるからか、どちらかというとどんくさくて、どちらかというと人とたたかわなさそうな私がなぜ剣道部だったのかよく聞かれます

剣道部にはいった理由は袴が着てみたかったからと、いつも登下校を一緒にしていた友達が剣道部に入るから「海野ちゃんも入ろう」と誘われたからという安直な理由でした。

県大会3位までいきました!

入ってすぐに、朝も放課後もある練習がものすごくきつくて大後悔したけれどうっかり頑張ってしまい、卒業の頃には段位も合格して県大会で個人3位という信じられない結果を残していました。

最初は20人いた部員は卒業の頃には4人、それだけ厳しい部活でした(懐)

「お前意外と根性あるな」と顧問の鬼コーチに言われたときは嬉しかった記憶があります。辞める勇気がなかっただけというのもありますが…(;^ω^)

剣道を通して思ったことは体力は確かに必要ではあるけれど、思っているほど攻撃的ではなくて、相手とたたかう形式をとってはいますが、むしろ攻撃時はその威力より、型を大事にしていたり、自分とのたたかいという要素がとても大きい競技なのです。

心技体とよく聞きますがその通りで、焦りや心の乱れがあると勝てない競技なのです。

剣道で養った心技体

「心技体」は、剣道における基本的な概念の一つで、心、技術、体の三要素を指しています。

心(しん)というのは、心の持ち方や精神面の鍛錬を指します。剣道では、礼儀作法や相手への尊敬、そして集中力や精神力の向上が重要視されます。

技(ぎ)は、技術や技能を指します。剣道では、刀や竹刀の扱い方、正しい姿勢や動き方、そして様々な打ち込みや突きの技術などが含まれます。

そして体(たい)、身体の鍛錬やトレーニングを指します。柔軟性や筋力、そして体力の向上が重要視されます。

これらの三要素がバランスよく発展し合うことで剣道が可能となります。
心技体を総合的に養うことで、剣道を通じて身体と心の成長を促進し、相手への尊敬や礼儀作法を含む道徳的な側面も育てることができるのです。

とありますが、ほんとにそのとおりです。学生時代にこの経験があって社会人になってから何度も助けられたこともありました。

忍耐力と礼節はきっと他の競技では得られなかったなと思っています。そういえば先日、たまたま五反田を歩いていたら防具屋さんを見つけました。

夏に向けて運動しなくちゃなと思っていたので、竹刀でも買って素振りしようかな、なんて気持ちになっている今日この頃です。

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この記事を書いた人

某化粧品会社で10年お仕事してきました♬40歳を目前にあたらしいことに挑戦したくて入社を決意しました。風俗業界の裏方なんて自分につとまるのかなブルブル…というわたしの記録です(*´з`)

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