横浜エリアの田中です!
先月に引き続き、今月も格闘技ネタです!!
ミドル級王座統一戦!
先日行われました、日本ボクシング史上最大の一戦について語って参ります。
来日した外国人ボクサーとしては、マイクタイソン以来のビッグネーム!
なんと、あの!トリプルGこと「ゲンナジー・ゴロフキン」VS「村田諒太」の試合が遂に日本で実現してしまったのです!
しかもミドル級の世界チャンピオン同士の王座統一戦!いやー生きてて良かったです!!というレベルの試合です。
実現に漕ぎ着けた帝拳ジムの本田会長に感謝感謝であります。
本田会長は過去にマイクタイソンのタイトルマッチを日本で実現させた世界的なプロモーターで、今回はコロナ禍という難しい環境下での開催でしたが、並々ならぬ熱意で開催に漕ぎ着けたことは容易に想像がつきます。
残念ながらチケットは取れませんでしたので、アマゾンプライムで視聴であります。
ちなみに今回のチケットはリングサイドA席で22万円というお値段でした。過去に行われたタイソン戦のチケット最高額が15万円だったので、いかに今回の試合がビッグマッチかはお分かりいただけるかと思います。
お、お、お、億!
そして今回のファイトマネーも驚愕の値段!

これまでにビッグマネーを手にした日本人ボクサーでも1億~2億であるにも関わらず、今回は推定でゴロフキン選手が15億。村田選手が6億。到底テレビ局が払える額ではありませんので、地上波の放送は無く、DAZNとアマゾンが登場であります。
そして今回の試合ですが、海外のブックメーカーのオッズでは、圧倒的にゴロフキン選手が有利。
しかしこれまでも数々のドラマを見せてくれた村田選手なら、もしかしたらやってくれるのでは!?という期待は私も密かに持っておりました。
ボクシングは試合が始まるまでの、煽りV~入場~国歌演奏~選手紹介というワクワク感が堪りません!会場に居たらコロナ禍であることを忘れて絶叫してしまいそうです。。。私は公休をしっかり取得して観戦体制は万全!!
さあ、いよいよゴングが鳴って「世紀の一戦」がスタートです。前半は、もしかしてという期待は誰しも抱いたかもしれません。そのくらい抜群のボディーが何発もヒットしてましたからね。
しかし、伝説の男ゴロフキン選手は凄かった。パンチ力が強いのはもちろんですが、試合運びが巧すぎる。これまで数々の猛者を退けてきた技術と経験は伊達ではありませんでした。
最終的には9Rで村田選手がTKO負けという残念な結果でしたが、とてつもなく良い試合でした。負けたにもかかわらず称賛の声が止まないというのも頷ける一戦でした。
とある俳優さんが以前に、村田選手の試合は「人生の機微を感じさせてくれる」としみじみと語っておりましたが、私も同感であります。
ご興味を持たれた方は是非、村田選手のプロデビュー戦くらいから見漁ってみて下さい。そして私の格闘技ネタは暫く続きそうです!
「井上選手VSドネア選手」「天心選手VS武尊選手」などなど、今後もビッグマッチが目白押し!




