こんにちは、五反田エリア店舗運営スタッフの塚田です!
今回もWBCの話です。前回からの続きになります(*^-^*)
先発はDeNAの今永投手
いよいよアメリカとの決勝です。ふり返れば2009年あの優勝から早14年、いよいよです。しかも、対戦相手はドリームチームと言われ、スター選手が勢ぞろい。野球を知ってる人なら誰もが認める名選手ばかりです。ムーキー・ベッツ、マイク・トラウト、カイル・シュワーバー、ポール・ゴールドシュミット…、年俸総額500億円軍団です。日本代表のおよそ3倍の金額…。
この銀河系軍団に立ち向かう日本代表だって負けてません。負けてはないけど試合前からドキドキです。
そしていよいよ試合が始まりました。日本の先発は横浜DeNAベイスターズの今永投手です。
私個人的にDeNAが好きなので、なんとか今永に抑えてもらいたいという気持ちが他の投手が登板した時よりも強くありました。なんとかならないかと思う気持ちが高まります。
そんな今永ですが、ホームランを打たれてしまいました。しかし、なんとか2回投げ切り1失点に抑えました。がんばりました。
そして歴史的瞬間が…!
1点は先制はされましたが、すぐに最年少3冠王の村上選手が同点ホームラン!これは興奮しましたね。
さらに1死満塁のチャンスから、ラーズ・ヌートバー選手のファーストゴロの間に三塁走者が生還。2-1と勝ち越し。さらに岡本和真選手が左中間へソロホームラン!!
これはいけるぞ!とテレビ前でドキドキ。もしかしたら銀河系軍団に勝てるかもと思いながら観てました。
そしてクライマックスに近づくにつれ、8回にあのメジャーでもトップレベルのダルビッシュ選手が登板。そして…。
9回にあの世界的スターの大谷選手です。正直鳥肌が立ちました。エースであり主軸バッターです。そして歴史的瞬間です。
最後にあの大スターのマイク・トラウトを打ち取り、ゲームセットです。ひさしぶりに叫びました。あの興奮は今でも鮮明に覚えてます。
最高の時間をありがとう
野球というのは面白いスポーツで、相手がどんなドリームメンバーだったとしても、頭を使いながら戦うと勝てるんです。力の差があってもです。
最高の時間をありがとう。個人的に勝負事は好きであります。特にこのWBCにかける気持ちは非常に大きく、今度こそはと思いつつの入れ込みようでしたね。
そして今回は勝ちましたが、例え負けていたとしてもいろいろなことを学べます。一生懸命やれば人は感動するんだとか、何かに挑戦したい気持ちになるなど、自分自身の仕事のモチベーションも上がります。
今回のWBCは大事なことを教えてくれました。源田選手は期間中小指の骨折をしましたが強行出場、大谷選手の気合い、ダルビッシュ選手の自己犠牲をいとわず後輩への面倒をみるなど…、学ぶことも多々ありましたね。今後の自分の活力にもなった大会でした。