錦糸町エリア店舗運営スタッフのやまだです!
遂にマスク解禁ということで、マスクをはずして外に出ましたが、自分以外は皆様マスクをされていました!普段は車で移動しているので密にはなりませんが、まだまだマスクは必要そうですね!というわけで今回は『やまだの免許合宿編』です。
やまだは免許を静岡の合宿免許で取りました。毎朝7時に起きてバスに乗らないと合宿所に行くことができないのでかなり過酷でした…。思い出したくもないあの地獄…。
波乱の初日
電車を乗りついで東京から2時間ほどの場所にある静岡の田舎町、もはや地名も忘れましたがかなりの田舎でした。
やまだは運転に自信がなかったので、初日は座学だけでいいくらいのモチベーションでしたが、そんなに甘くはありませんでした。
運転席のようなゲーム機のようなもので練習してから即乗車。
思うように車が言うことを聞いてくれません。ゲーム機では時速140キロを出して教官を驚かせたやまだでしたが、実際の車は30キロで精一杯でした。
そんなこんなで待ちに待った夜食。合宿所と提携した食堂のようなところでしたが、味が非常に優しい、なおかつ量が少ない…。正直美味しいとは言えず、恐らく合宿所がなければ成立しないようなクオリティでした。でもおかげで、やまだはめちゃくちゃ痩せました。
朝7時起きからの夜はラストまで生活
宿泊所から教習所まで1時間ほどかかり、送り迎えが朝と夕方とラストの3本のみのため、非常に厳しい生活…。
毎朝目覚ましで起きて、みっちり車と座学…。3時間ほどの休憩を与えられても、何もすることがないため寝るしかありませんでした。
最寄りのコンビニに行くには徒歩50分かかりますが、送迎車が帰り道にコンビニへ寄ってくれるのは週に1回だけ…。味気ない飯ばかり食べていたため、カップ麺がとてつもなく美味しく感じました。
そんなこんなで仮免を合格し、やまだは高速道路研修へ…。
生死を分けるシュミレーション
高速が近くにないとのことで、やまだはゲーム機で高速道路研修を行ないました。減速は死に直結する状況の中、やまだは追突して死亡し、さらに風にも飛ばされてまた死亡しました。
卒業した今も高速には乗っていません…。
次に住宅街シュミレーションにて、飛び出す子供をひいてしまい…。卒業した今も住宅街は走っていません…。
そんなこんなで卒検となりました。
遂に合格!!!
教官に「君を本当に世間に出して良いのか」と言われたやまだも遂に卒業検定。一度落ちると2泊増えてしまう極限状態の中、運命のアクセルを踏みしめました。
最初の信号は難なくクリアといきたかったのですが、対向車が来ているのに右折して教官ブレーキ発動。やまだの卒検は初手で終了しました。
その後、2泊し運命の再卒検。緊張の中、教習所を出発したやまだでしたが、早速教官ブレーキ。左右不注意で発進してしまいました。
不合格かと思われましたが、教習所を出発して20メートルくらい走ってからが試験開始だったようで、やまだ奇跡の生還。
あとの試練は難なくクリアし、無事卒業出来ました。