こんにちは!五反田エリア店舗運営スタッフの「KZ」です。
7月から夜勤シフトで働いてます!まだまだ覚えることがたくさんあり、アタフタしながらも楽しく働かせてもらってます!
朝帰宅すると、ちょうどサッカーワールドカップがやっていて見ながら寝落ちしてます(笑)
皆さんは今年のワールドカップ見ましたか?!
日本の試合、めちゃくちゃ熱かったですね!ブラジルに勝てるかもしれないという夢が現実になるかと思いましたが、1歩届かず、、、。
悔しかったですが、ボクが子供の頃に感じていた雲の上の存在みたいな脅威ではなく、ブラジルに勝てる日も近いのではと思えました。
夜勤明けはリモコンに手が伸びてしまう

それにしても、夜勤明けって不思議なんですよね。
「今日は帰ったらすぐ寝よう!」と思っていても、ワールドカップが始まっているとリモコンに手が伸びてしまいます。
前半の激闘、ハーフタイムで仮眠のつもりが、気づけば後半もアディショナルタイム!ということもありました(笑)
なるべくリアルタイムで見届けたいと思いつつも睡魔には勝てない日も。でも4年に一度のお祭りですからね!寝不足になってでも見たくなる気持ちは、サッカーファンなら共感していただけるんじゃないでしょうか。
印象に残ったノルウェー代表、そしてハーランド

今回の大会で特に印象に残ったのがノルウェー代表です。そしてやっぱり注目すべきはハーランド選手!
あの体格でスピードもあって、フィジカルも強い。相手ディフェンダーからしたら「勘弁してください…」と言いたくなるような存在ですよね(笑)
ゴール前ではまるで大型船が突っ込んでくるような迫力で、「止められる気がしない」と思いながら見ていました。
ハーランドに重なる、現代のバイキング

ノルウェーといえば、昔のバイキングを思い浮かべる方も多いと思います。荒波を越えて世界中を航海し、ときには戦い、ときには交易を行った勇敢な人たち。もちろん実際には略奪だけではなく、高い航海技術や文化も持っていたそうです。
そんなバイキングの血が流れているかは分かりませんが、ハーランドを見ていると「現代に現れた戦士」という表現がぴったりな気がします。
しかも、試合中は迫力満点なのに、インタビューや普段の様子を見ると意外とお茶目だったり、ユーモアがあったりするんですよね。強いだけじゃなく、そういうギャップも人気の理由なんだろうなと思います。
『ヴィンランド・サガ』に見る、本当の強さ

私はマンガの『ヴィンランド・サガ』も好きなんですが、読んだことがある方はいらっしゃいますか?
バイキングの物語というと血生臭い戦闘がまず浮かびますし、事実、そういった描写も迫力がありおもしろいのですが、実は「本当の強さとは何か」「人はどう生きるべきか」というテーマがすごく深く描かれている作品なんです。
主人公のトルフィンが様々な経験を経て成長していく姿には、何度読んでも考えさせられます。
作中には屈強な戦士がたくさん登場しますが、ただ力が強いだけではなく、人間味や優しさ、そして時には笑えるやり取りもあって、そのバランスがすごく好きなんです。
ハーランドを見ていると、そんな北欧の英雄たちを少し重ねてしまいます。ゴール前ではまさに現代サッカー界のバイキングのようで魅力的です。
寝不足に気をつけつつ、ワールドカップを満喫中

夜勤明けで眠い目をこすりながら、「あと1プレーだけ見よう」と思っていたのに、気付けば試合終了までしっかり観戦。
今までの通常の出勤時間9時ごろに眠りにつき、夜勤に備える。最近はそんな生活を送っています。
ワールドカップ期間限定の楽しみと寝不足にはならないように調整の日々です。皆さんも寝不足には気を付けつつ、一緒にワールドカップを楽しみましょう!




