こんにちは、五反田店舗運営スタッフの塚田です。プロ野球シーズンがはじまりました。いよいよですね。
ブログ内ではほぼ横浜DENAベイスターズの話ばかりなのですが、今年のペナントレースも楽しそうです。
去年を振り返って

去年を振り返りますと巨人と阪神が強く、振り返るとピッチャー陣が強力でした。
現在は投高打低(「投高打低」とは、プロ野球や他の野球の場面で、打者の成績が相対的に低く、投手の成績が高い状態を指します。
近年、NPBではこの傾向が強まっていると言われています。)昔からプロ野球を見てるとやはりピッチャー陣が強いチームは優勝争いをしております。また近年は打撃戦というより投手戦が多く、息詰まる戦いが展開されております。
今年のDENAの注目ポイント

では今年は果たして。やはり投手が強いチームが安定してますね。そんな中、我が横浜DENAベイスターズはというと。。。強力になりました。
先発陣について
先発陣でいうと東克樹、アンドレ・ジャクソン、アンソニー・ケイ、そしてトレバー・バウアーとかなり強力です。恐らくですがDENAの中では過去最強と言っても過言ではありません。
いざシーズンがはじまりましたが、予想どおり先発陣が安定してます。特にジャクソンとケイの安定感は抜群です。非常に頼もしいです。
中継ぎ・抑えの不安
ただ、不安はあります。特に中継ぎと抑えは不安があります。これに関しては誰か良い投手がでなければ、かなりの苦戦をする事になるでしょう。
現に去年の日本シリーズの胴上げ投手の森原投手が苦戦中。去年の疲れからでしょうか??あまりよくありません。
打撃陣の状態

また投手陣がよくても、ある程度点数を取らなければ勝てません。心配なのが重量打線と言われた打撃陣が苦戦中。かなりの重症かもしれません。いずれ打つとは思いますが、苦戦してるのが現実です。ここの修正も必要になります。
特に期待してた筒香選手、オースティン、佐野選手の打率が低いですね。また去年ブレイクした梶原選手、森選手も苦戦中。現在は2軍で調整中ですが、彼らが復活すると中々良い打撃陣になるのではないかと思います。
コーチ陣の変化
またコーチ陣も去年と変わってます。去年よかったので今年も同じコーチ陣かと思いましたが、大丈夫なんでしょうか??
目指せ優勝!
最終的にいかに守って打つか。ここが安定すればリーグ優勝も夢ではありません。強力の先発投手陣に強力の打撃陣が復活すれば。。。
ちなみに去年日本一になった時は男泣きをしました。今年も泣きたいです。できれば嬉し涙を。あの感動をもう一度。これが公開されてる頃、果たして何位ぐらいにいるのか。なんだかんだ楽しんでます。




