サウナ世界大会と絶品ディナー!忘れられない海外旅行【後編】

サウナ世界大会と絶品ディナーのドイツ旅行を紹介するアイキャッチ画像

こんばんは。錦糸町店の『おおさわっち』こと店長の大沢貴志です。

テルメンブッスロー後編では、ウェルネス体験の締めくくりとして、食と空間、そして「感動」をテーマにお届けします。

目次

アウフグース世界大会 決勝戦


世界中から集まった熱波師たちが技を競うアウフグース世界大会。日本人のMinotaniさんがシングルで6位、Asuka & Minamiペアがチームで4位という快挙を達成!

実際に観戦して感じたのは、 アウフグースがただ熱波を送るだけではなく、照明、音楽、演出すべてが一体化した“舞台”であり“芸術”でもあると感じました。エンタメとリラクゼーションの融合は、今後日本でも広がっていく可能性があると感じました。

Restaurant Intensで最後の晩餐


旅の最後はホテル内にあるレストラン「Intens」でのディナー。

ウィスキングが長引いて遅刻してしまったのですが、地元の野菜をふんだんに使ったフュージョン料理が出迎えてくれました。

正直に言うと、サウナ後でお酒も回っていたので記憶が曖昧ですが、それでもコンビーフのような前菜が美味しかったことはしっかり覚えてます。笑

施設全体がととのうためにデザインされている空間であり、食事もその一部として考えられているのが印象的でした。

ウェルネス文化の本質


テルメンブッスロー滞在で感じたのは、「人を整える」というコンセプトの徹底です。施設設計、時間配分、光、音、温度、香り…全てが利用する人の緊張をほどき、心と身体を整えるために緻密に作られています。

この考え方は、接客業においても非常に重要な概念です。どうやってお客様をリラックスさせ、心を解放してもらうのか。サウナとサービス業の共通点を感じました。

まとめ


テルメンブッスローは、単なるスパではなく、生き方を見つめ直す場でもありました。仕事においても良いサービスを提供し続けるには、まず自分のバランスを整え、お客様にも満足していただける体験を提供することが必要があります。

弊社では、こうした旅の体験を仕事に活かす力を育てる環境を用意しています。ぜひ一緒に、自分の枠を広げる旅に出てみませんか?ご応募、お待ちしております!

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この記事を書いた人

最近、何故か○ンニバルと呼ばれます。BMIは22です。戦争しないでラーメン食べよう!

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