前々回 滋賀県①~美味しい近江牛を探して一人旅~はこちら
前回 滋賀県②~近江牛の贅沢ランチ!~はこちら
ブログが再開されましたので、私も【47都道府県ご当地名物完全制覇】の続きを。
観光名所を探して

近江牛のランチを楽しでいる最中に、何処へ行こうかといろいろと検索していくと、琵琶湖博物館が近くにあることに気がつきました。
博物館の中には水族館もあるようで、夜にならないうちにと思い早速向かうことに。
とても歩いて行ける距離ではありませんので、草津駅に戻り近江鉄道バスに乗り琵琶湖博物館を目指します。
目的は、琵琶湖に生息しているビワコオオナマズを見る事!
私は深海に生息している生物に興味があり、こちらは海ではありませんが琵琶湖も103mも深さがあるそうなんです。どんな生物が琵琶湖で生息しているのか、とっても興味がありました。
結構お高い入園料でしたが、ガラス張り一面の空間に迫力一杯のオオナマズを見学できて幸せでした!
博物館を出た後は草津駅方面に戻って予約をしているビジネスホテルへチェックイン。もう時刻は18時をまわった頃です。
ランチは、滋賀県グルメの王道の「近江牛」をいただきましたので、他の滋賀県グルメっぽい特徴のある何かがあればと草津の夜を探索することにしました。
駅ビルにあったちょっと面白そうなチェーン店を発見

特に目立ってこれぞ滋賀県!みたいなお店は、残念がら発見できませんでしたが、おもしろそうなお店を発見です。
そのお店とは「農場レストラン モクモク風の葡萄」
ちょっと変わった名前のこのお店は、なんでもお隣の三重県にある「伊賀の里」という農場で取れた野菜、そこで飼育された家畜から作ったソーセージやハムなどを、バイキング方式の定額料金で食べられるというお店とのこと。
早速お腹が空いてきたので、一人でお店に入れるのかという不安と戦いつつも勇気を出して、少し緊張した面持ちでお店に向かいました。
(ランチ以外で一人でお店に入るのが大の苦手)
カジュアルな雰囲気の農場直営レストラン

お店に着くまで何度もどうしようか迷いながら、何とかお店の前にたどり着きました。
カジュアルな雰囲気の佇まい。
運よくあまり混んでいないようで軽く店内を見渡しながら・・・
勇気を振り絞って「1人ですが大丈夫ですか」と店員さんに話しかけると「大歓迎です~どうぞこちらへ」と景色の良い4人掛けの窓際のテーブルに通されました。
お店のシステム等は事前に調べていましたので、確認の意味も含めメニュー表を開くと、なるほど納得のお値段とその料理の豊富さに嬉しくて感動すら覚えました。
後は料理の味がどうかですが。。。
滋賀県の旅④へ続く
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