こんにちは、システム開発チームのSasamiです。
私事ですが最近、PCを新調してMac miniを購入しました。ディスプレイやキーボードなどが付属していない分、比較的手頃な価格で購入できるのも魅力でした。
実際に使い始めてみると、仕事はもちろん、プライベートでの作業もかなり快適になり、思い切って買い替えてよかったと感じています。
新しいPCを購入すると、普段はあまり触らないアプリやWebサービスも試してみたくなりますよね。今回は、最近見つけた「音楽版MBTI」について書いてみます。
音楽版MBTI

少し前に、性格を16タイプに分類するMBTI診断が話題になりました。SNSのプロフィールに診断結果を書いたり、友人や職場の人とタイプを比べたりした方も多いのではないでしょうか。
今回試した「音楽版MBTI」は、その音楽版にあたるサービスです。いくつかの質問に答えることで、自分がどのような音楽に惹かれるのか、音楽に何を求めているのかを分析してくれます。
好きなジャンルを当てるというより、音楽の聴き方や好みを言葉にしてくれる診断です。普段から音楽をよく聴くため、どのような結果になるのか気になり、実際に試してみました!
診断結果は「THE FIRST TAKE」

私の診断結果は「THE FIRST TAKE」でした。結果画面には、次のように書かれていました。
あなたを構成する要素を言葉にするなら、生身の人間が描く優しくて暖かい律動……THE FIRST TAKEです。一発録りで、音楽と向き合う。
音楽ジャンルやアーティスト名ではなく、THE FIRST TAKEに例えられたのは少し意外でした。
説明によると、私は明るい音楽に素直に向き合える一方で、刺激の強い音楽を求めるタイプではなく、作り込まれた音よりも、人間の生の表現に惹かれる傾向があるそうです。
診断結果の文章はかなり個性的でしたが、内容には納得できる部分がありました。
生の表現に惹かれる理由

私は、細かく作り込まれた音源も好きですが、歌い手の息遣いや声の揺れ、演奏中に生まれるわずかな間にも魅力を感じます。
音程やリズムが整っていることは大切ですが、完璧であることだけが感動につながるわけではありません。少し声がかすれたり、息を吸う音が聞こえたりすることで、その人の感情や緊張感が伝わってくることがあります。
THE FIRST TAKEも、白いスタジオと一本のマイクというシンプルな構成だからこそ、歌や演奏そのものに集中できます。一発録りならではの緊張感や、普段の音源とは違う表情が見える点も魅力です。
今回の診断結果を見て、自分は完成された音だけでなく、人がその場で音楽を生み出している瞬間にも惹かれているのだと気づきました。
仕事とは違う音楽の魅力

私は普段、システムエンジニアとして仕事をしています。仕事では、正確に、想定どおりに動くことが求められます。不具合や予想外の動きは、できるだけ減らさなければなりません。
一方、音楽では、声の揺れや演奏のわずかなズレが、その人らしさや魅力になることがあります。
普段の仕事で正確さを求めているからこそ、音楽を聴くときには、完全には整っていない生の表現に惹かれるのかもしれません。音楽版MBTIは、自分が普段どのように音楽を聴いているのかを考える、よいきっかけになりました。
気になった方は、ぜひ試してみてください!診断はコチラ




