【休日の過ごし方】謎の配達ゲームに没頭した一日

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どうもみなさん、こんにちは!五反田エリアのドライバー『山ちゃん』です!!!

今回は、趣味の代表格とも言える「ゲーム」のお話です。

最近、僕のゲーム熱が再燃しました!

目次

PS5をきっかけにゲーム熱が再燃!

小学生の頃は、ほぼ毎日、何時間もゲームをやりまくっていました。

さすがに大人になるにつれて遊ぶ時間は減っていたのですが、一昨年の年末にPS5を手に入れてから、ゲーム熱が再燃。

仕事が終わってから寝るまでの時間を、ゲームに費やす日々です。悪くない╭( ・ㅂ・)و ̑̑なんだか、子どもの頃を思い出します。

そんなわけで今回は、最近プレイしていた『デスストランディング』がめちゃくちゃ面白かったので、その感想を書いていこうと思います。

最初は「なんだこのゲーム?」でした

正直、最初は「なんだこのゲーム……?」という感じでした。

プレイしたことがある人なら分かると思いますが、このゲームは本当に魅力を説明するのが難しいんですよね。

ジャンルで言えばオープンワールドですが、最初からどこへでも行けるわけではありません。敵をバッタバッタ倒していくゲームでもありません。

基本的には「配達ゲーム」です。荷物を運ぶ。とにかく運ぶ。山を越え、川を渡り、転びそうになりながら荷物を届ける。

文字だけ見ると、「何が面白いんだそれ?」と思いますよね(笑)。

でも不思議なことに、プレイしているうちにどんどんハマっていくんです。気付けば「もう一件だけ配達するか……」となっています。本当に不思議です。

ルートを考え始めると、配達がクセになる

最初の数時間は、正直よく分かりませんでした。世界観も独特ですし、専門用語も多く、ストーリーも難解です。

「BT? カイラル通信? BB?」頭の中はハテナだらけでした(笑)。

でも、その辺りは進めていくうちに、なんとなく理解できるようになるので問題ありません。最初でつまずいてしまうのは、ちょっともったいないと思います。

特に、「どうやって効率良く荷物を運ぶか」を考え始めた辺りから、一気に面白くなりました。

この山を越えるべきか。遠回りでも安全なルートを通るか。荷物を欲張って積みすぎるか。梯子やロープは何本持っていくか。すごく地味なのですが、その一つひとつを考えるのが妙に楽しいんです。

失敗を重ねながら、自分なりのルートや運び方を見つけていく。その感覚が、いつの間にかクセになっていました。

孤独な世界、音楽、誰かとのつながり

そして、このゲームは雰囲気が本当に抜群です。荒廃した世界を一人で歩いているときの孤独感。

雨の音。風の音。遠くに見える山。静かなフィールド。そんな中で突然音楽が流れ始める瞬間が、本当にヤバい。

静かな世界を歩いているときに流れる音楽が、景色と完璧にかみ合っているんです。ただ移動しているだけなのに、なぜか映画の中にいるような気分になります。

オンライン要素も独特で、他のプレイヤーが設置した橋や梯子に助けられることがあります。直接会うわけではないのに、「誰かがここを通ったんだな」と感じられる、不思議なつながりがあるんです。

このシステムも、『デスストランディング』ならではの魅力だと思います。動画だけを見ても、このゲームの面白さはなかなか伝わりません。

「配達ゲームだよ」と説明すると、余計に「何が面白いんだ?」と思われるかもしれません。

派手に銃を撃ちまくるわけでもない。爽快アクション全開というわけでもない。なのに、なぜかずっと遊んでしまう。

ゲーム好きはぜひ一度プレイしてほしい

人を選ぶ作品ではありますが、刺さる人にはとことん刺さるゲームだと思います。もし「何か面白いゲームはないかな」と探している人がいたら、ぜひ一度プレイしてみてください。

最初は「なんだこれ」と思うかもしれません。でも、その「なんだこれ」が、いつの間にかクセになります。

そんな不思議な魅力を持ったゲームでした。それではみなさん、また次回のブログで!!!

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この記事を書いた人

忙しくなったら、「盛り上がってきました!」ピンチになったら、「面白い事がおきました!」と、言い換えてみる。こんな男になりたいもんですね。

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