池袋店舗運営スタッフの都会のタヌキです。
東京からわずか数時間で、日常を離れた特別な時間が手に入る――そんな“離島旅”は、1泊2日でも十分に楽しめる週末の贅沢です。
今回は、アクセスの良さと満足度を基準に、東京発でおすすめの離島を3つ紹介します。
火山の迫力と非日常感を味わえる「伊豆大島」

まずは伊豆大島。
竹芝桟橋から高速船で約2時間とアクセス抜群でありながら、島に着くと一気に景色が変わります。
シンボルの三原山では、火山ならではのダイナミックな地形を体感でき、整備されたトレッキングコースで気軽に火口付近まで行けるのが魅力。
黒い砂浜が広がる海岸や椿の自然景観も印象的で、どこを切り取っても非日常です。
夜には満天の星空が広がり、短い滞在でもしっかりリフレッシュできます。
海の美しさが魅力の「新島」

次に紹介するのは新島。
白い砂浜と透明度の高い海が広がり、「日本にこんな海があったのか」と驚くほどの美しさが魅力です。
中でも羽伏浦海岸は、長く続く海岸線と鮮やかなブルーのコントラストが圧巻。
サーフィンスポットとしても有名で、アクティブに過ごすのも良し、ただ海を眺めて過ごすのも贅沢です。
さらに無料の露天温泉が点在しており、海風を感じながらゆっくり浸かる時間は格別。
何もしない時間そのものが価値になる、そんな島です。
大自然を満喫できる「神津島」

最後は神津島。
自然の豊かさでいえば、この3つの中でもトップクラスです。
島の中央にそびえる天上山は、まるで異世界のような景観が広がるトレッキングスポットで、山頂からの絶景は忘れられない体験になります。
海の透明度も非常に高く、シュノーケリングや海遊びにも最適。
そして夜には“星空保護区”に認定された美しい星空が広がり、昼と夜でまったく違う表情を楽しめるのも魅力です。
1泊2日でも、しっかりリフレッシュできる
このように、東京から気軽に行ける離島でも、それぞれに個性があります。
アクセスとバランス重視なら伊豆大島、海の美しさを求めるなら新島、自然を丸ごと体感したいなら神津島がおすすめです。
たった1泊2日でも、環境を変えるだけで気分は大きくリセットされます。
次の休日は、少しだけ足を伸ばして離島へ。
きっと想像以上のリフレッシュが待っています。




