秋の森で始まる新たな挑戦──フロストパンク113番地区の物語

こんにちは。五反田店の店舗運営スタッフYDKです。
前回に続きフロストパンクのお話です。

目次

113番地区に到着。ジェネレーター建設が始まる

荒れる北の海を渡り、113番地区に到達。素晴らしい最先端技術を駆使したジェネレーター建設を担うエリアとなります。
職場の暴動やパンの列にうんざりし、安定した仕事と確約につられた労働者達は、荒涼とした景色にあっけにとられながらも、詳しいことを尋ねないように言われており、もう後戻りはできない…。
彼らの人生で最も重要な仕事だと言われています。「女王様と国のために!」と。

白銀の世界から、緑と青の世界へ

今まで雪と極寒のマイナス気温の世界だった『フロストパンク』から一転。
新たなマップは雪もなく、森と海があり、気温もプラス。真っ白だった世界が緑と青に染まる秋の風景です。
しかし、やることは相変わらず「安定の何もない」状態からのスタートです。

まずは木材と鉄くずを集めるところから。さらに蒸気核も取れとのこと(蒸気核は特殊建設物に必須の資源)。
少量の木材を元手に資源収集所を建て、建設中は他の労働者を資源集めに割り当てます。
今回はエンジニアを資源集めに回すことができないため、研究所を建てて先に研究を進めます。

建築制限と資源確保の工夫

今回はジェネレーター付近に建物を建てることができず、範囲外に建設しなければなりません。
しかも建設可能範囲が狭く、木々が多くてとても邪魔…。
これは何処に建物を建てるか、かなり考えなければなりません。

最初の2日間はホームレス状態。夜には雨が降り、早速病人が発生します。
救護所を建てて病人のケアを行い、もちろん食事も最初はなし。
とにかく資源集めに尽力してもらうしかありません。

ミッションとしてはドックの建設→資源の収集→漁港または採食者キャンプの建設。
これらは研究しないと建てられないため、まずは採食者の研究を進め、フロストランドにアクセスして食料を確保します。
その間にテントを建ててホームレスを減らします。家さえあれば病人は出にくくなるので一安心です。

意欲ゲージと法律で作業効率を高める

採食者の研究が完了すると、労働者を探索に送り出して食料確保ができるように。
温かい食事を提供するため食事場も設置します。
研究ツリーを確認しながら、ドック→製材所の順に研究。製材所があれば森林から木材を集められるので、できるだけ早く建てたいところ。

ドックは海沿いに建設可能で、鉄・木材・石炭のいずれかから資源を選べるので、まずは鉄を選択。
資源が集まり次第、全住民分のテントを建てて環境を整えていきます。

今回追加された「不満ゲージ」と「意欲ゲージ」。
特に意欲ゲージは労働者の作業効率に関わってくるようなので、法律の中で意欲向上に関係するものを事前に確認しつつ、いよいよジェネレーター建設に挑んでいきます。

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この記事を書いた人

げーむとゲームとGAMEによるゲームのために働いてます。基本脳筋です。宜しくお願いします。

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