目次
いつか犬と戦う日がくるのかもしれない
引き続き、家から駐車場までのたかだかた400mくらいの距離をキックボードで移動しております。 最近、キックボードでの移動中、よく犬に吠えられます。小型犬はまだしも、中型犬は飼い主の制止を振り切らんとばかり、こちらに向かってこようとします。犬種には疎いので名前は出てこないですが、中型犬で殺傷力の高そうなドッグが、完全にこちらの命を奪って、自分の寿命を延ばす気マンマンで吠えてきます。
飼い主の手前、当然こちらも歯向かわず避けてますが、犬の機動力からして戦いになったら完全にこちらの分が悪く、飼い主に加勢を懇願することになるでしょう。
しかし、無限に連なる広大な宇宙の中にある地球で、奇跡的確率のもと人間として生まれてきたこの命を犬との戦いで散らせたくはないので、ここは「ガンガンいこうぜ!」より「命を大事に」の作戦で、これからもキックボードライフを続けて行く所存でございます。
研修で社員の方が仰っていた言葉
「休みの日以外にも車を乗り回したい!!」から始めたドライバー業務。「なら大きい会社がいい!」そんな気持ちでユメオトグループに入った時、最初に教えていただく社員の方から賜ったお言葉のひとつをご紹介。 「”教える情報量が多いと人は1回で覚えきれない”を前提にお仕事を教えるので、同じことを何回でも聞いてOKです。我々も聞かれたら答えるので、貴方も教える側になった時に同じことを伝えてくださいね」 という言葉がありました。そのことがきっかけになって「情報共有」の奥深さを知りました。これが伝承されているからこそ、良いスタッフが離れないのだと。
逆に、この部分を伝えられなかった人が教える側になった時の結果は…、たくさん見てきました。
忙しい中でも省いてはいけない個所の判断を誤ると、あとになってからはもう修正がきかないという話は長くなるのでこの辺りで失礼いたしますね。
ジローの中での情報共有のお話
この話が出てくる時それは…、答えは過去ブログにm(__)m やはり教え方や伝え方は大事で、例えるなら……………。そうです、ジローは例え話が好きですので、少々お付き合いください。 ボクシングで、客席から雑に飛んでるヤジの内容が実は的を射ていて、理論的にも実践的にも的確だったなんてことも珍しい話ではございません。 高い料金を払って、チャンピオンからいただいたアドバイスが「ガーーっときたらバーーン」の一点張りだった。 さらにもっと高い料金払っていただいたアドバイスが「相手がバーーンときたらガーーっだ」の一点張りだった。 もう少し詳しくうかがいたいので、再度たずねるも顔と顔がくっつきそうな距離で「(略
あると思います。ありますよね?あるんですよ。
恐らくその「バー(略」には ものすごい凝縮した情報が怨念のように詰まってるかと思われます。わざわざ「紐解く」なんてことはせず、丸のまま相手に押し込むように伝える…。
そんなバーガースタイルも逆バーガースタイルも、学ぶところや反面教師として、また人間観察のサンプルとして役立つところはあります。どれも自分が伝える側になった時のことを考えると、何かしら得るものはあるかと思います。
上司やお仕事の出来る人が、必ずしも教え上手というわけではなかったり、忙しい中での教えることの難しさもある中、その人なりの…また次回お会いいたしましょう!




