【不満の声は大歓迎】システムの進歩は不満から始まる。お𠮟りの声が改善点を炙りだす

経営戦略室やまもとです。先日、遂に夢遊病になりました。

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とある日の怖い話

我が家は、不在時に訪問者が来たことをランプが点滅してお知らせしてくれる仕様のインターフォンなのですが、朝起きるとそのランプが点滅していました。

いつもインターフォンで目が覚めるタイプなのですが、前日結構な量のお酒を飲んだので「飲み過ぎて目が覚めなかったのか…」と思いながらインターフォンの履歴を確認しました。

インターフォンを押すと5秒くらい動画が保存されるのですが、そこに写っていたのはなんと…、

僕自身だったのです…。

時刻は朝7時30分、シャツにパンツ(下着のほうの)、靴下という姿。

マンションの外、エレベーターに乗る前にもインターフォンがありますが、幸い玄関前のインターフォンでした(サイワイデハナイ)。

なにも記憶がありませんが、どうやらその姿でマンション内を徘徊し、戻って来た模様。

大丈夫か、俺?
これも酔いの一種と考えていいのか?
それとも別の病気なのか?

怖いですね~。

みなさんもお酒はほどほどに。

寝ても覚めてもずっと仕事をしてる

自分のスマートフォンやノートパソコンで仕事が出来る環境にしているため、最近は寝ても覚めてもずっと仕事をしています。

ここでいう仕事というのは、メール、グループウェアのサイボウズ、プロジェクト管理ツールのバックログ、チャットツールのスラック、チャットワークなどで業務の進捗を確認したり返信したりというのがメイン。

早朝から仕事してるエンジニアもいれば、深夜まで仕事してるエンジニアもいるから、24時間365日、常にピコピコ新着マークが付く。それをすぐに確認したいんですよね。

これは性格でしょうね。スマホのメールやLINEの通知アイコンとか出たまま放っておけないタイプ。

起きたらすぐにコーヒー飲みながら、ノートパソコンで30分くらい仕事。これがルーティン。

その後はトイレでも、通勤途中もスマホで仕事。この時間は通知が多いから即対応したいんですよね。僕が確認しないと作業が先に進まない案件が多いので。

オフィスに着いてからも、トイレで大をする時はスマホを持って睨めっこしながら用を足します。集中してるから腹も減らないし休憩もいらない。コーヒーだけあれば十分。

そしてまた帰宅途中もスマホ。帰宅後も寝る直前まではちょこちょこスマホ見て通知がないか確認しないと気が済まない。

休みの日もずっとこんな感じ。お酒飲んでる時もシーシャ吸ってる時もビーチでも登山中でも。

シャワー中も良い”ヒラメキ”があった時にそれを忘れないよう、スマホを持ち込んでメモできるようにしています。

めっちゃ仕事してるアピールをしたいのではないですよ。オフィスにいる時間は正直短いかもしれません。会議や会食とかも多いし、夢遊病だし。

けど四六時中仕事はしてる。今はどこでも仕事ができる時代だし、その人に合った環境で、その人に合うように働けばいいと思うんですよね。

誰かそんな働き方がいいという人いませんか(絶賛募集中です)?

仕事が楽しすぎる

これが何も苦痛ではなくて、ストレスでもなく、誰に指示されたわけでもなくて、自らやりたくてやっていて、むしろ楽しいんです。

楽しんでやっているから365日24時間、「どうしたらもっと良いシステムを作れるか」って考えていてもまったく苦痛ではないんです。

ここで言うシステムとは、スマート予約システム『ユメオト』や以前ご紹介した『タレントマイページ』『スタッフマイページ』のこと。

常に考えてるし、常に楽しいから、絶対に良いものを創れる自信があります。

僕のToDoリストには「〇〇の仕様を考える」みたいのがたっくさんあります。

アイデアが次々と湧き出てきて止まらないのです。ですが、それを技術者に伝えるには仕様書を作らなねばなりません。それが追い付かない。

任せられる部分は他者に任せたりもしていますが、それでも追い付かない。

仕事が溢れています。誰かそういうの得意な人いませんか(絶賛募集中です)?

失敗もたくさん

そんなこんなで毎日毎日システムのことばかり考えて、考えたことを少しずつ形にしていってるわけですが…。

当然失敗も多いです。じっくりと分析したり、みんなで意見を出し合ってからリリースする機能もありますが、それだとスピード感が超絶鈍る。

だからどんどん形にして、あとから修正を加えていくスタイルなんですが、お客様から「なんでこんな仕様にしたんだ!」とお𠮟りを受けることもあれば、従業員、女性から指摘を受けることも多いです。

けどね、それでへこたれてたら良いシステムなんて出来ない。

いろんな不満の声があるからこそ、どうしたら改善できるかを考えて、それを形にして、さらにブラッシュアップして…。それをずーーっと繰り返していくと良いシステムが出来ると思うんですよね。

これを見て入社した皆さんも、このことを忘れないでください。

例えば新入社員からの不満の声であろうが要望であろうが、どんなに些細なことでも、絶対にスルーしないから勇気をもって伝える努力をしてください。

グループウェアのサイボウズに全体掲示板があるので、そこに書き込むだけです。無視はしません。

業界一のシステム開発を手伝ってくれる方、絶賛募集中です。

さぁ、勇気をもって応募だ!

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この記事を書いた人

横浜店でドライバーから社員、店長となり、その後さいたま店、新橋店、五反田店で代表を経験。人材開発部、タレントケアチーム、カスタマーサービスの責任者を経て、経営戦略室に配属となったやまもとです。美味しいものとお酒、そして何より遊びが大好きです。

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