【風俗業界に足を踏み入れる前の話】麻雀好きが高じてプロ雀士にまでなったけれど…

五反田エリアのキャスト面接官こうたです!日々忙しく邁進中です!

ユメオトグループに入社するまで、いろいろな職業を経験してきましたが、今回は『雀荘』で働いた経験についてお話ししたいと思います。

目次

麻雀との出会い

自分自身は高校時代に麻雀にハマりました。

実は高校まで野球をしてまして、甲子園を目指し地元の強豪校に推薦で入学しました。

当時部員の数は100名オーバー。自分の実力不足、現実を知り、高校2年で挫折してしまいました。

目標を失い、楽しいことがなかった時に同級生から教わったのが『麻雀』です。



その後、どんどんのめり込み、もともとなんでもハマりやすい性格ということもあり、すっかり夢中になりました。

プロ雀士への道

そして大学卒業、社会人となり趣味の延長で『麻雀プロ試験』に挑戦し、見事合格(※ただしプロ試験はそんなに難しいものではありません)。

今でこそ麻雀は『Mリーグ』というのがあって、ある程度の認知度もありますが、当時はプロになったからと言って恩恵はまったくと言っていいほどありません。

むしろ毎週あるリーグ戦がだんだん面倒臭くなり(仕事もあったので)、結果リーグ戦にも出なくなり、自然消滅する形で除籍となりました。

麻雀そのものは今も好きですので、除籍後も時間をみつけては雀荘に行ったり、友人と卓を囲んだりしています。



雀荘のメンバーとしても働いたこともあります。

雀荘の給料は、おおよそ月給25万から40万前後まで幅があります。いわゆるレート(掛け金)によってお給料が変わるのです(※点3、点5、点ピンなど)。

「基本給35万以上!学歴不問、麻雀に自信がある方募集!」などと謳った求人を見たことありませんか?

ちなみにお給料の額、嘘ではないですが、負ければすべて自腹の世界です。お給料がゼロになる可能性もあり、実際そういう方もおりました。

仲間内で少し強いくらいの実力では厳しい世界です。世の中、そんな甘い話はないということですね。

麻雀って素晴らしい

仕事で麻雀をしている時は正直嫌いになる時期もありました。現在のように遊びでする程度がちょうどいいですw

運のゲームと思われがちですが、決してそんなことはありません。長いスパンで見るとはっきりと実力の差が出るゲームです。

麻雀は読む・・ゲームでもありますので、頭の体操にはもってこいです。ボケ防止にもなると思います。

麻雀で知り合った人達は多種多様で、普段は出会えないお仕事の方と巡り合うこともあります。

そういった仲間とは今でも良い友人関係で繋がっています。麻雀って素晴らしい!w

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この記事を書いた人

趣味は野球&プロレス・格闘技観戦&麻雀etc…多趣味な元高校球児のアラフォー男です。座右の銘は「七転八起」です。

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