皆様、こんにちはこんばんは( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
横浜エリアキャスト面接官のOです♪
以前のブログでも少し触れたかと思いますが、このお仕事をしながら水泳の指導もオンラインで続けておりました。それが一応、今年度で一区切りになることになりました!
理由としては、オンラインでのやり取りの窓口になってくれていた友人が、学校の異動になりそうとのことで。今のところ「今年度いっぱい」という形になっていますが、まだ確定ではないので、もしかしたら来年度もこれまで通り教えているかもしれません(;^ω^)
オンライン水泳指導が一区切り

前回のブログを書いたのが2024年でしたので、もう2年が経ったんですね。今の教え子たちも、だいぶ良い選手に育ってきました。
先日、スイミングのコーチから連絡があり、今年の男の子たちは心身ともに調子が良いようなのですが、女の子たちのほうには少し暗雲が立ち込めているようで……。
というのも、これまでチームの主軸だった女の子のキャプテンが、最近スランプに陥ってしまったとのこと。きっかけは4月の大会で初めてフォルススタートをしてしまったことのようです。
キャプテンを悩ませるフォルススタート

「フォルススタート」と言ってもピンとこないですよね?水泳でいう、いわゆるフライングのことです。
水泳でフライングと判定される主な原因はこちらです。
・静止の義務 スタートの合図(電子音やブザー)が鳴るまで、選手は静止していなければなりません。
・合図前の始動 合図が鳴る前に体が少しでも前方に動いたり、バランスを崩してスタート台から足が離れたりすると、フライングと判定されます。
・反応時間の規定 スタート信号から0.10秒未満でスタートを検知した場合、「人間には不可能な反応速度」とみなされ、フライングとなります。
しかも水泳の場合、1回でもフライングをすると即失格になってしまいます。今回初めての経験でスタートがうまく合わせられなくなり、それがきっかけでスランプに陥ってしまったようです。
大会前に、話を聞きながら支える

これまでチームを引っ張ってきた女の子でしたが、今は自分のことで精一杯という状態のようで、周りの女の子たちの士気もあまり上がっていないとのことでした。
今月末には大きな大会も控えているそうで、今週中にその子とオンラインでお話しする予定になっています。
とはいえ、話したからといってスランプがすぐに解消されるわけではないので、まずはじっくり話を聞きながら、どこまで気持ちを軽くできるか、以前に近い力をどこまで取り戻せるか、様子を見ながら対応していきたいと思います。
その子も今年度で引退とのことなので、悔いのないよう最後までしっかりフォローできればと思います。
相談できる環境は、やっぱり心強い

それにしても、周りにいろいろとサポートしてくれる人たちがいるというのは、本当に心強いものですよね?今回も父母会や友人、スイミングコーチの方々がいろいろと動いてくださったようです。
そしてこれは、当店にも通じるところがあります。当店でも、スタッフへのサポート体制はかなり充実しています。スランプというほどではなくても、プレイ面やお客様とのコミュニケーション面など、ちょっとした不安や悩みを気軽に相談していただける環境を整えています!
働く前も、働き始めてからも、スタッフ一同でしっかりフォローいたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。




