こんにちは!池袋店舗運営スタッフ『ゆったん』です。
先日37歳を迎え、いよいよ40歳が近づいてきました。
そこで今回は、かっこいい40代になるには何が必要なのか、自分なりに考えてみました。
40代は、男性としての「本当の魅力」が現れてくる年代だと思います。
20代のような勢いや、30代の若さとはまた違い、経験や心の余裕、人間性が、表情や言葉、立ち居振る舞いに自然とにじみ出てくるからです。
だからこそ、40代で「かっこいい」と感じられる男性には、いくつかの共通点があるように思います。
清潔感は、何よりも大切な土台

まず大切なのは、清潔感です。
高級ブランドを身につける必要はありません。髪型を整え、シンプルで自分に合った服装を選び、体型を維持する。
それだけでも、相手に与える印象は大きく変わります。
40代になると、無理に若作りをするよりも、自分に似合うものを理解している男性のほうが、自然体で魅力的に映るのだと思います。
心の余裕は、日常のふるまいに出る

次に必要なのは、心の余裕です。
仕事や人生経験を重ねてきた40代だからこそ、焦りや過度な見栄は少しずつ手放していきたいものです。
店員さんへの接し方、後輩への言葉遣い、家族との会話。そうした何気ない日常の中に、その人の人間性は表れます。
本当にかっこいい男性とは、強さを誇示する人ではなく、周囲に安心感を与えられる人なのだと思います。
学び続ける人は、年齢を重ねても魅力が増す

また、学び続ける姿勢も大切です。
年齢を重ねるほど、知識や感性はその人の雰囲気に表れてきます。
本を読むこと、運動を続けること、新しい趣味に挑戦すること。そうした積み重ねが、内面の深みや魅力につながっていくのでしょう。
40代で成長を止めてしまう人と、年齢を重ねても挑戦を続ける人とでは、数年後に大きな差が生まれるように感じます。
自分の機嫌を自分で整えられること

そして忘れてはならないのが、「自分の機嫌を自分で整えられること」です。
不満や愚痴ばかりを口にしている男性は、どれほど外見が整っていても、魅力的には映りにくいものです。
好きなお店に行く、運動をする、一人の時間を楽しむ。そうした時間を持ちながら、心に余白を保てる男性には、自然と落ち着きや色気が生まれます。
40代のかっこよさは、単なる外見だけで完成するものではありません。
どのように生きてきたか。その生き方そのものが、その人の雰囲気となって表れる年代なのだと思います。
若さを保つことではなく、「この人のように歳を重ねたい」と周囲に感じてもらえること。
それこそが、本当に魅力的な40代男性の姿ではないでしょうか。
ユメオトグループには、これらを満たしたイケオジな先輩方がたくさんいます。
自分もその一員となれるよう、日々自分を磨いていきたいと思います。




