こんにちは⋆♫˚.⋆⭒.˚⋆
タレントケアチームの柴犬です(∪・⥿・)
ユメオト求人ブログを読まれているみなさまは、どのようなときに心が折れそうになりますか?
柴犬は月末月初が近づいてくると、決まって心が折れそうになる出来事があります。そこから抜け出す方法を自分なりに模索し続けてきたので、今回はその過程をお話していこうと思います。
資料作成という名の呪縛

柴犬はタレントケアチームに所属させていただき、5月末で丸一年が経とうとしています。
昨年9月から、タレントケアチームでは月に一度、定例ミーティングを開催するようになりました。その際に資料に沿って発表をしていくのですが、資料作成が苦手な柴犬は、月末月初になると「資料作成の呪縛」に囚われてしまいます。
心がポキポキと音を立てて、幾度となく折れていくような感覚。どうにもこうにもいかなくなるループに、気付けばハマってしまっていたのでした。
Google先生に聴いてみた

季節的なものもあったのかもしれませんが、2月に人生初のインフルエンザに罹り、その後しばらくしてから咳が止まらないという体の不調に悩まされる日々が続きました。
かかりつけのクリニックでお薬を処方していただいても咳が止まらず、もしかしたら単なる体の不調だけではなく、何かスピリチュアルなサインかもしれないと思い、【咳が止まらない スピリチュアル】で、検索してGoogle先生(AI)の意見を聴いてみることに。
↓Google先生の回答は以下の通りでした↓
咳が止まらない場合、スピリチュアルな視点では「心に溜め込んだ感情の吐き出し」や「エネルギーの浄化」を意味することがあります。
特に、病院に行っても原因が不明で、長引く咳の場合は、精神的なストレスや我慢が限界に達しているサインかもしれないとのこと・・・。
『病は気から』とはまさにこのことですよね。
自分自身の行動を振り返ってみたところ・・・
- 資料作成があまりに苦手で月末月初が来るたびに心が折れそうになることを正直に伝えていなかった
- 気を遣いすぎてしまい言いたいことがあるのに言えてないことがちょこちょこあった
- 自己肯定感が下がり自分自身を責めてしまったり、厳しくしすぎたりしていた etc…
心と体は両輪で上手く回らない原因が山積みになっていることに気付くきっかけを
【咳が止まらない】という体の不調を通じて教えてくれていました。
早起きにはやはり三文の徳がある

「資料作成の呪縛から抜け出したい!」という目標を、自分の中で密かに掲げていました。
GW明けの日曜日の仕事を終えた夜、頭を空っぽにして眠ることにしました。すると翌朝3時に目が覚めたとき、柴犬の望みを叶えるように、資料作成の呪縛から抜け出すための答えがポンとやってきたのです。
それは、肩の荷が下りるような感覚でした。
今までの私は、資料作成をするにあたり、無理難題なことをやり遂げようと必死になり、空回りしていました。どこから手を付けたら良いのか分からなくなり、自分で自分を追い込んでいたのだと思います。
でも冷静に考えてみると、1ヶ月でできることには限りがあります。1ヶ月単位の目標値は、最初から高すぎなくてもいい。そう気付けたことで、少しずつ視界が明るくなっていきました。
心が折れそうなときは小さな一歩から

スモールステップで日々の業務を行っていけば、月末月初に心が折れることなく、資料作成の呪縛から少しずつ解放されていくかもしれません。
まさに私にとっては暗闇のように感じていたものが、目標達成に向けての一筋の希望の光に変わる。そんな良い予感がしました。
これからも、様々な形で心が折れそうになる瞬間はやってくると思います。その都度、「感情を溜め込みすぎていないか?」「心を亡くしていないか?」とセルフチェックをしながら、体のケアも忘れずに、日進月歩で一歩ずつ前進していけたらと思います。
今回も最後までお読みいただき、ありがとうございます。
このブログを読んでいる方の中には、現役でキャスト・タレントをしている方、どこかの店舗でスタッフをしている方、まったく違う業種で働いている方など、様々なバックグラウンドをお持ちの方がいらっしゃるかと思います。
これからのセカンドキャリアを考えていたり、今までのご自身の経験が誰かの役に立てば良いと思っていたりする方は、もしかしたらユメオトグループでのお仕事も選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。
ご一緒にお仕事できるのを楽しみにしております!




