まだまだここから本気で飛躍するために

飛躍

こんにちは!五反田店舗運営スタッフ『塚田』です。

皆様は、「仕事とは何か」について考えたことがありますか?

自分は、気持ちが完全に切れた時が、自分の引退のタイミングだと思っています。

この仕事に対して悔しさがなくなったら終わり。数字に対してこだわらなくなったら終わり。「もっと上に行きたい」と思えなくなったら、その時が本当に辞めどきだと思っています。

でも今は、まったくそんな気持ちはありません。むしろ逆です。

まだ全然足りない。もっとできるだろうと思っていますし、まだ伸びると本気で思っています。

目次

2025年は、稼ぐことに本気で向き合った一年

2025年は、自分の中で飛躍した一年でした。

これまでで一番「稼ぐ」ということを意識し、しっかり結果を出して数字を作る。そのことを強く考えた年でした。

正直、苦戦しました。とても大変でしたし、考えることも増えました。うまくいかないこともありました。

でもその分、自分と本気で向き合えた一年だったと思っています。

全部自分で抱えるやり方を変えた

今までは、何でも自分で抱えていました。

計画も実行も修正も、全部自分。でも、それでは限界があると気づきました。

苦手なことは得意な人に任せる。自分の強みを最大限出せることに集中する。プライドより結果を優先する。

この考え方に変えてから、流れが変わりました。

結果として、過去一番の売上を作ることができました。ただ、正直に言うと、まだ満足はしていません。

一回出せただけでは意味がない。続けられないなら、それは駄目だと思っています。

2026年のテーマは「継続」

だから、2026年のテーマは「継続」です。

人には波があります。調子がいい時もあれば、どうしても気分が上がらない時もあります。自分も何度もそういう波を経験してきました。

でも、その波に振り回される時間をできるだけ短くしたい。

やる気に頼るのではなく、やる気がなくても動ける形を作りたい。最低ラインを絶対に下げない仕組みを作りたい。

それができれば、結果は安定します。安定すれば、その上に積み上げられる。その先に、本当の飛躍があると思っています。

自分だけではなく、チーム全体で上に行く

そして2026年は、自分だけの年にはしません。

自分一人が結果を出すだけでは駄目です。チーム全体が伸びてこそ、本物だと思っています。

自分が経験してきたこと、失敗したこと、うまくいったこと。全部出していきます。

みんなが一段上に上がれる環境を作りたいです。

50歳を超えたおっさんですが、まだ終わる気はありません。

若さでは勝てないかもしれない。でも、経験と執念なら負けない自信があります。

気持ちが切れない限り、自分は走ります。

2026年は、2025年の延長ではなく、はっきり「もう一段上」に行く年にします。

数字も上げる。チームも伸ばす。自分もまだ成長する。

まだまだここから。本気で飛躍します。

飛躍

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この記事を書いた人

仕事以外は常に野球の事を考えてる中年おやじです。

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